【保存版】出発前に買っておこう。キャンプツーリングに最低限持っていくべきアイテム5選

 

先日、富士五湖の一つである本栖湖でキャンプツーリングをしてきました!

キャンプはいいですね。木々の下で食べる、飯盒で炊いたご飯や炭で焼いたお肉は最高です。

キャンプツーリングは今年既に3回目ですが、そろそろ「これは最低限絶対いるな…」てもんがわかってきた気がします。

最初のキャンプはこういう「最低限必要なもの」がわからなかったので、結構準備で大変な思いをしました…いい経験にはなりましたけど。

そこで、今回はキャンプツーリング(ツーリングじゃなくてもよし)に最低限持っていくべきものをピックアップしてみました!

この記事を読むと幸せになれる人

  • キャンプツーリングに行こうと思ってる人
  • キャンプツーリングに行きたいけど何を準備すればいいかわからない人
  • ツーリングじゃないけどキャンプの予定がある人
  • 特に予定とかないけどキャンプ道具が好きな人

キャンプってのは良くも悪くも俗世との繋がり(物資供給的な意味で)がほぼ断たれますからね…事前の準備が全てです。しかし積み込める荷物には限りがあります。

最低限必要なものはしっかり準備して、楽しいキャンプにしましょう!

 

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キャンプツーリング必需品①:テント

ドッペルのテント。安価で結構丈夫です。

必需品です。

というかテント無しでツーリングキャンプをする方法があるなら教えて欲しい。

車のように横になる場所が取れないツーリングキャンプ、寝床としてテントが必須です。

稀に、ごく稀に「寝袋で十分」なんて方もいますがその方は鉄人か何かなので真に受けてはいけません。

虫の数はすごいし、雨が降ったら地獄です。なお、雨が降らなくても夜露で結構濡れます。

おまけに朝はめちゃめちゃ寒い。山の朝ってかなり気温が低くなるんです。

そしてテントが果たしてくれる役目は、

  • 雨をしのぐ
  • 虫をブロック
  • 荷物の置き場

などなど豊富。素直にテントを持って行きましょう。

ちなみに、一人ならワンポールテントよりもドーム型の方がいいのでは…と思っています。

理由としては、

  • ワンポールテントは設営後の移動が難しい
  • ワンポールテントは一人には広い
  • ドーム型は最悪ペグを打たなくても使える
  • ドーム型はある程度狭い場所でも設営できる

あたりでしょうか。

僕はワンポールテントを使っていますが、正直ドーム型に買い換えたいと思ってます。一人だと持て余す広さですし。

 

 

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キャンプツーリング必需品②:寝袋(シュラフ)

そこそこ分厚い寝袋ならマットいらずですよ!

テントの次に必須です。

実際問題、テントと寝袋さえあればキャンプツーリングはできますよ。快適さを求めるなら色々持って行くべきとは思っていますが…。

そして寝袋で議論になるのは「マットは必須か?」ということ。

確かに寝袋の下にマットを敷けば快適に寝ることができます。でも積む荷物が増える…。

そこで僕の結論は、「畳の上で直に寝られる人はマットはいらない」です!

実際僕は今年のキャンプツーリングにマットを持って行っていません(もちろん持ってます)が、特に寝づらいということはありませんでした。ご参考までに。

逆にマットが必要な人に送るアドバイスは、「空気で膨らむマットはやめとけ!」です。

なぜかというと、確かにフカフカにはなるんですが畳むときにめちゃ時間がかかるんですよ。超面倒です。

無難にくるくる丸めるマットにしましょう。主観ですが、銀マットを積んでるバイク姿は最高です。

 

 

キャンプツーリング必需品③:雨具

服の上から着るので、ちょっと大きめがいいかもしれません。

正直、ここに書くのは迷いました。キャンプツーリング問わず、日を跨ぐツーリング時には必須だからです。

でもまあ、山の上は天気がかなり変わりやすいので書いておきますね!

雨具として用意しておくべきはレインウェアと長靴です。

レインウェアについてはもう、常に持って行ってください。サイドバッグがあればそこに常備しましょう。

雨を防いでくれるのはもちろんですが、防寒具にもなるんですねこれが。上にも書いたように山は意外と冷えるので、防寒具としての役に立つことの方が多いかもしれません。

そして忘れられがちなのが長靴。

少しでも雨が降る可能性があるなら、長靴は積んでいくべきです。常備はしなくてもいいかな…かさばるし。

靴が濡れて足元がジャブジャブしてくると、かなりやる気が削がれるんですよね。泥だらけになるしテンションガタ落ちです。

また帰ってきた後も「靴乾かさなくちゃ…」てなります。長靴、持って行きましょう。

なお「防水スプレー」なるものもありますが、ある程度の豪雨に対しては無意味です(経験済み)。やっぱり長靴ですね!

 

 

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キャンプツーリング必需品④:ランタン

家で使ってもテンション上がりますよ!

よほど夜目に自信がある人でなければ、ランタンも必須です。

活躍シーンは、

  • テントの中を明るくする
  • テントの外で調理などするときの明かりに
  • 焚き火とは別ポイントにおいて虫除けに
  • 夜中のトイレ時に
  • 夜中にバイクから荷物を取り出すときに

などなど。意外と多いんですよね。

「スマホのライトでいいじゃないか!」てお思いの方もいるかもしれませんが、常時スマホのライト点灯はしたくないですよね。あんまり全体的に明るくなんないし。

そして何よりランタンには「情緒」があります。あの旅してるぜ感、たまりませんね!(嬉)

一方、頭につけるライト(ヘッドライト)はいらないと思ってます。両手空いていいかな〜〜と思って買いましたが、今までで一回しか使ってません。(家でのテスト点灯)

 

 

キャンプツーリング必需品⑤:クッカー(調理器具)

男の好きそうなアイテムですねえ〜〜。

最後は調理器具、クッカーです。

クッカーに含まれるものとしては、

  • ガスバーナー
  • 片手鍋
  • コップ

あたりでしょうか…ちょっと線引きが難しい。

まぁ要するにキャンプで温かいメシを食うのに必要な物ですね。

こう言うと必須か?という感じがしますが、あえて言わせてもらいます。

キャンプで冷たいメシが食えるか!!

こういうことですよ。

キャンプでは必ず肉を焼け!なんて言いませんが、せめてお湯を沸かせるセットくらいはキャンプに必須だと僕は思っています。

カップ麺でもいいんです。少し冷える山中で食べる物が温かいって超幸せなんですよね。マジで。

そして個人的にはクッカーで焼き物をするべからず!と思ってます。むしろお湯専用にすべきと言ってもいいくらい。

理由はいくつかあって、

  • 焦げがつくと全然取れない
  • 焼き物の後はお湯を沸かすように使えない(焦げ)
  • お湯のみにすると、洗わずに翌朝使える

などなどです。肉は網とか買ってきて炭で焼きましょう。

そして朝はクッカーでお湯を沸かして、コーヒーを淹れて飲むんです。ああ、村上春樹小説の主人公みたい…読んだことないけど…。

ということで、クッカーも必須です。持って行きましょう。

 

 

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まとめ

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画像は僕のワンポールテントです(買い替えたい)。

本記事では、ツーリングキャンプに最低限必要なアイテム5つを紹介しました。

もちろん、持っていけばキャンプが快適になるアイテムが他にもたくさんあります。

ただそれを書くとkindle本が1冊かけちゃいそうなので別記事に書くことにしました。書いたら見て!

この記事がキャンプツーリングをする人にとって参考になることを祈ってます!

Enjoy your CampTouring!

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