カンタンだから居眠り運転で事故る前に読め!高速道路運転中の眠気を覚ます4つのテクニック

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寝たら死ぬけどクソ眠い!

バイクに乗る人なら一度は通る道ですね。

高速道路を走っている時、100kmもしくはそれ以上の速度が出ているのに眠くてたまらない…

普通に考えたらめちゃくちゃ危険な状態なのに眠い…

…!今一瞬寝てたわ

あるあるではありますが、クソ危ないです。クソ危ないです。

正直、この眠気は根性とかでどうにかなるもんじゃありません。もっと物理的、生理学的に対応すべき問題なんです。

そこで!

今回は、高速道路走行時の眠気を飛ばす方法を4つ紹介します!

この記事を読むと幸せになれる人

  • バイクで高速道路を走ると眠くなる人
  • というか走りながら寝たことがある人
  • バイクじゃないけど高速道路を走ると眠くなる人
バイクはエンジンに裸で跨っているような乗り物です。ちょっとミスるとしにます

だから、できる限り走行の妨げになるような眠気は飛ばしていきましょう!

Let’s Shake off Sleepiness!!

 

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できればベスト!SA・PAに寄って仮眠をとる

可能ならばこれがベストです

眠くてたまらない→寝よう という、課題と解決策が直結したベストな手段ですね!

だいたい、眠いんだったら変にごまかすより寝るのが一番なんです。お腹が減ってるのにゲートボールするかっていう。ディズニーランド行きたいのに寿司食べに行くかっていう。

もちろん、SA・PAで止まりたくないという気持ちはわかります。走り出したら走り続けたいっていうのはライダーの本質ですもんね。

そこで、そんな人がちゃんと仮眠を取れるよう、高速道路での仮眠の心得(ほぼルール。守れやっ)を下に書いておきます。

高速道路仮眠之心得

  • 眠気を感じたら次のSA・PAに必ず寄ること
  • バイク駐車場の端っこに停め、他のライダーの邪魔にならぬこと
  • 仮眠はバイクの上で取り、SA・PAに迷惑をかけぬこと

これをちゃんと守れば、ある程度のロングツーリングも眠気をかわして走れるはずです。

東京から九州まで高速で行った僕が言うんだから間違いない

 

どちらかといえば抵抗があるのは「バイクの上で寝る」という部分でしょうか?確かにあんまり見ない光景だし「倒れないの?」とか思うかもしれませんが、

案外、倒れません。安心してください。

amazonより拝借。背中に入れた布袋がミソです。

☝︎こんな感じに寝ます。画像を見ればわかる通り、背中〜頭にかけて荷物などがあるとよりgoodですね。

僕のバイクはST250Etypeという細めのバイクですが、問題なく寝ることができます。アメリカンタイプなら言わずもがな!

ということで、SA・PAでは積極的に仮眠をとっていきましょうっ

 

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コーヒーのカフェインで眠気を覚ます

ベタだけど、なかなか効果的です。

バイクに限らず、長時間の運転にはコーヒーって感じがしますね。ハードボイルドだし

コーヒーの効能はこんな感じです。

  • 眠気が覚める
  • 心臓に刺激を与え、機能を良くしてくれる
  • 一杯で2時間くらい血流が良くなる
  • 筋肉疲労に効く
  • 集中力アップ
  • 偏頭痛に効く
  • 脳卒中のリスクを減らしてくれる

つよい

正真正銘の元祖エナジードリンクですね。正直最後の「脳卒中のリスクを減らす」とか今回のテーマに関係ないけどすごい

全体的に眠気覚ましや筋肉疲労など、ライダーにとって嬉しい効果ばかりなんです。飲めない人は無理してでも飲めるようになっておくべきかもしれません!

※ちなみにコーヒーの効能についてはこちらの記事で詳しく書いてますっ

 

ちなみに、上記「仮眠」と組み合わせると こうかはばつぐん なんです。

コーヒーの眠気覚まし効果は摂取30分後くらいに効いてくるので、

  1. コーヒー飲む
  2. バイクで仮眠
  3. 30分後、目を覚ます

というのが理想的な使い方ですね。メモれっ

コーヒーもSA・PAならほとんど手に入りますし、やっぱ「眠気を感じたらSA・PA寄れ!」ってことなんです。

 

ストレッチ(主に肩甲骨)で脳に血液を送れ!

体の血行をよくすることで、脳に血液が送られて眠気を覚ますことができます。

特にライダーはずっと同じ姿勢でいるので、さぞ血行が悪くなっていることでしょう。SA・PAに寄るたびにしっかりと体を動かすことが大切ですね。

そして、特にストレッチしておきたいのが肩甲骨!ここは脳に近いため、よくほぐすことで結構目を覚ますことができます。

僕がよくやる肩甲骨ストレッチはこちら!

  1. 肘を肩の高さまで上げる
  2. そのまま限界まで肘を後ろに下げる
  3. 限界まで下げたら、そこで肘を上下に動かして肩甲骨の中の筋肉をほぐす
  4. 右手を思いっきり左前に出し、肩甲骨の中の筋肉を伸ばす
  5. 左手を思いっきり右前に出し、肩甲骨の中の筋肉を伸ばす

これをやると、脳に血液がドバドバ流れる感を味わうことができ、眠気が覚めます。語感がヤバい

(ちなみにこれ、デスクワークの時も使えるんです。会社でどうしようもない時は、これをやって脳に血をドバドバ送りましょう。)

 

さすがに高速を走りながらはストレッチできないので、やはりSA・PAに入ってからやりましょう。

コーヒーを飲んで、仮眠をとって、起きたらこのストレッチ。完璧です!

 

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追越車線でスピードを上げたりしてアドレナリンを出せっ

今までの眠気覚まし法は、どちらかといえばSA・PAに入ってからです。

しかし、そこまでだいぶ遠いのに眠くてどうしようもない時もあるんです。こういう時が一番危ない。

そういう時は、自分でアドレナリンを出して眠気を吹き飛ばすしかありません。

 

アドレナリンの上げ方がわからない?安心してください

この手順に従えば、大体の人のアドレナリンは上がりますから!

  1. 下の動画を見てイメージを頭に焼き付ける
  2. そのイメージを思い浮かべながら、追越車線でスピードを上げる
  3. ある程度上がったら走行車線に戻る
  4. 2に戻る


この手順を繰り返すことで、眠気を遥か彼方に吹き飛ばすことができるんです。

ライダー9割が事故ってるシーンなのがちょっと気になりますが、そのくらいまでイメージを浮かべたほうがアドレナリンが出ると思います。

 

まとめ

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事故ってからでは遅いですよっ!

この記事では、バイクで高速道路を運転中に襲ってくる眠気を覚ます方法を4つ紹介しました。

  • 仮眠をとる
  • コーヒーを飲む
  • 肩甲骨ストレッチ
  • アドレナリンを出す

そしてこれらは組み合わせるほど効果がある(たぶん)ので、

  1. SA・PAまで追越車線とかでスピードを上げながら走ってアドレナリンを出し、
  2. SA・PAに着いたらコーヒーを飲んで、
  3. バイクの上で30分仮眠をとり、
  4. 起きたら肩甲骨をストレッチする

というフルコースをやれば、走行中の眠気に悩まされることは激減すると言っていいでしょう。

事故っちゃったらツーリングや生活が一気に台無しですからね!特にバイクは

 

眠気をしっかり飛ばして、安全・楽しいツーリングを心がけましょう!

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