寝る俺達が悪いんじゃねぇ。悪いのは人が寝るような話をするやつらだっ!「人が寝てしまう話をする人の特徴4つ」

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人の話、寝ないで聞けてますかっ?

僕は場合によります。相当つまんないないようだとクッソ眠くなります。

 

社会人も学生も、ひたすらじっとして人の話を聞く機会がありますよね。研修だったり、講座だったり、会議とか。

そんな時に寝てしまうと、「寝るなんて失礼だ!」とか「時間を割いて話して頂いているのに寝るなんて信じられない」みたいなことを言われてしまいます。

別に僕が言われた台詞ではないです。僕が言われた台詞じゃないです。

 

でも、敢えて言わせてもらいます。

人が寝るような話をするやつが一番悪い!

 

そうです。人が寝てしまうような話をする奴が一番悪いんです。

そもそも、人が寝てしまうような話そのものに問題があります。

 

大体、人が寝てしまうような話、あるいはそういう話をする人には次のような特徴があるんです。

  1. 話に意味が無い
  2. 何を伝えたいのかわからない
  3. 長い
  4. つまらない

1つずつ見ていきましょうっ

 

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その話、ここでする意味ある?「話に意味が無い」

眠くなる話に、「意味のない話」があります。

例えば、仕事のやり方に関する話なのに「自分が新人の頃には〜」とか話す人が当てはまりますね。昔は社員旅行があったとかどうでもいいわっ!

もちろん、その昔話が「仕事のやり方」に繋がるならオールオッケーです。でも、大概は話す側が話したいだけの話なんです。

人間って、自分に関係のないことへの関心はだいたい低いです。そして、関心の低いことに関する話を聞いているとどうなるか?眠くなります。

だから、話を寝ずに聞いて欲しいなら「聞く人にとって意味のある話」にして下さい。

 

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で、何が言いたいんだ?「何を伝えたいのかわからない」

結局話を通して何を伝えたいのかわからない人、いますよね。

僕は人の話を聞くときは「要するにこういうことを伝えたかったのだな」とまとめるようにしています。

こうすることで、「後での振り返り」「自分の意見との違い」など考えることができるんです。

 

しかし、「何を伝えたいのかわからない」人の話は厄介なんですよ。

例えるなら、それは迷路です。目的地までまっすぐ進まず、時には戻るようなこともある。最悪の場合、出られずに終わってしまう。そんな、迷路。

そんな迷路みたいな話を真面目に聞いていたら、混乱しますよね。話がどこに向かっているのかわかりませんもん。

そして人は混乱すると、ストレスを感じます。

ストレスを感じるようになるとどうなるか。寝ます。

ストレスを感じると、寝てしまうことによってその状況から“逃避してしまおう”“自分を守ろう”と眠気に襲われてしまうようです。
このようにストレスによって眠気に襲われることを『ストレス性睡眠発作』といいます。

Healthil「眠気が起こるのはどうして?それはストレスのせいかもしれない!」より引用

 

発作って。

どうですか?「特に伝えたい事がないのにダラダラ話してる方々」の話のせいで、発作を起こしてる人がいるかもしれないんです。発作って。

もしかしたら、あなたが話してる間に寝てる人は発作を起こしているのかもしれません。

伝えたいことをはっきりさせて話しましょう。

 

ソロライブですかーっ!?「長い」

長い話、ダメ、絶対。

長い話が許されるのは「ストーリーがある」か「クソおもしろい」かのどっちかです。

それ以外の人は長い話はやめて下さい。拷問です。やめろォ!!!!

 

そもそも、そんなに長い話なら口頭で伝えることないんですよ。文書にして送信すればいい話なんです。

だって、情報を得るのに最も早い手段は「読む」ことでしょう?本にしろ、文書にしろ。

だったら、情報量の多い話は文書にするべきです。紙が貴重だった時代じゃないんだから。

 

それに、話をする人は「集まっている人すべての時間をもらっている」ことを意識するべきなんです。

仮に20人集まる会議で30分話したとしましょう。そして社員一人1時間あたりのコストを1250円とします。(月給22万円・月22日出勤・一日8時間勤務として計算)

すると、そのコストは12500円です。

さらに言えば、コストとしての時間は10時間です。10時間あれば、顧客の新規開拓・その他生産的活動などできそうですよね。

つまり、話が長いほど「お金」も「機会」も消費されてしまうんです。その話が何の役にも立たなかったとしても。

 

不必要に長い話をする人は、自分の話が会社のリソースをゴリゴリと削っていることに気づいて下さい。マジで。

 

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そもそも!そもそも!「つまらない」

なんかもう根本的で申し訳ないんですけど、つまんない人の話は眠いです。

「そんなん才能とかあるしどうしようもねーじゃねぇか!」ってお思いの方、安心して下さい!

すでに説明した3つ、

  • 話に意味が無い
  • 何を伝えたいかわからない
  • 長い

を回避すれば、つまんない話にならずに済むんです。無難な話になるだけですので。それでもだいぶましだと思う

逆に言えば、この3つが当てはまってる話が、つまらない話になるといえますね。

 

稀に、極稀に上の3つに当てはまっているのに話の面白い人もいるんです。ホントに例外です。

なので、相当話に自信のある人以外は、上の3項目に当てはまらないように気をつけましょう。

 

まとめ:聴く人のことを考えて話そうぜっ!

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ニャ〜ッニャニャッ!ニャ(「話」という行動は、聞き手がいて初めて成立する「相互的活動」ってことを話し手は忘れてはならない)

今回は、人が寝てしまうような話をする人の特徴を4つ紹介しました。

  • 話に意味がない
  • 何を伝えたいのかわからない
  • 長い
  • つまらない

まァこんだけ文句のように書きましたが、こういうことを考えている僕(たち)もまた「話長い」「何が言いたいの?」とか思われてる可能性もあるわけです。怖っ

そんな風に思われないように、会議などで話をするときは聞き手のことを考えて話すようにしましょう!

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