病院に行きたくない人必見!僕が週末の2日間で薬を飲まずに風邪を治した方法

このブログの人気記事

※別タブで開くので、とりあえずクリックしといて後で読むのがおすすめ

 

皆様、健康ですかっ

僕は絶不調です(でした)。多分風邪引いたっぽい。

 

土曜日に起きた時(これは日曜日に書いてます)、ちょっと熱っぽくて鼻水がものすごい出てたんですけど、「多分花粉症だろうな〜」なんて思ってました。

でもちょっと外出して、夕方ごろ帰ってきた時に気付いたんです。あ、コレ風邪だなと。

考えてみれば、花粉症にしては急だし、関節(特に腰・膝)痛いし、頭はズキズキするし、そもそも多分熱あるしで、考えなくても風邪ひいてました。

でも病院には行きたくない…てことで、自己流超正統派の風邪対策を行いました。そのおかげか、日曜日現在、風邪の症状はだいぶ治まっています。

今回は僕が行った風邪治療法をお教えします!

この記事を読むと幸せになれる人

  • 風邪をひいている人
  • 風邪を引いたけど病院には行きたくない人
  • 風邪を早く治したい人
  • 風邪を健康的に治したい人

病院の薬って効きますけど、のちのち免疫力低くなるかも…って思うと、いざという時以外使いたくないんですよね。特に風邪くらいでは!

やっぱり風邪治療の根本は身体、自身の免疫力強化です!

 

スポンサードリンク
 
 

まずは滋養・栄養!風邪に効く食べ物をひたすら摂取

とりあえず、栄養のある・滋養豊富な食べ物を摂らなければならない。これは本能的にわかっていました。

風邪に効く・風邪の時に食べたほうがいいものってのは色々あるらしいんだけど、以下の5つに集約されるっぽいことがわかったんです。

  • 炭水化物補給
  • たんぱく質補給
  • ビタミン補給
  • ニンニク

この辺を意識して栄養補給をすれば風邪も吹き飛ぶ、そう判断したのです!

以下にちょっと詳細っ

 

対風邪のエネルギー「炭水化物」

風邪ひいたことのある人はわかると思いますが、風邪って結構エネルギー消費します。

なので、エネルギー源となる炭水化物を積極的に摂りに行くといいみたいなんです。

炭水化物が摂れる食べ物例

ご飯、うどん、パン、バナナ 等

風邪をひいたときの食事としてメジャーなのはお粥とかうどんですが、僕は「普通のご飯」を推します。一人暮らしの人には特に!

なんでかっていうと、「普通のご飯」なら一度多めに炊いてしまえば風邪をひいている期間くらいはもつからなんです。

「お粥」「うどん」はその都度調理する必要があるのがネックですね…ただでさえ体がだるいのに…

 

「普通のご飯だと消化が…」て方はよく噛んで食べましょうっ

 

対風邪用免疫力強化!「たんぱく質」

風邪を撃退するためには、免疫力を上げる必要があります。

「そんなこと言ったってどうすりゃいいのさ?」と思うかもしれませんが、簡単です。たんぱく質を摂れ

たんぱく質が摂れる食べ物例

肉、卵、魚、乳製品 等

卵は必須です。パーフェクト食品、ゆで卵にして2〜3個は食べましょう。

あと、肉は豚肉がいいです。疲労回復・免疫力強化に活躍するビタミンB1も豊富なので。

乳製品はチーズあたりがいいんじゃないでしょうか…手軽に食べられるし。

 

対風邪栄養素の常識!「ビタミンC」

風邪に効果がある栄養素って聞いて一番思い浮かびやすいのがこのビタミンCだと思います。

ビタミンCには

  • 抗酸化作用
  • ウィルスの体内侵入を防ぐ
  • 免疫力を高める

効果があるため、風邪には効果的なようです。

緊急時は数時間ごとに原末を摂取すれば風邪が治るという話までありますが、マジか?

ビタミンCが摂れる食べ物例

みかん、いちご、レモン、ジャガイモ、野菜ジュース 等

個人的にはみかんとか野菜ジュースがオススメです。

いちごは高いし、レモンは量食べられないし、ジャガイモは調理が面倒だから。

 

対風邪のスタミナ強化はこれしかない「ニンニク」

ニンニクはすごいです。いや、もうこれだけでいいじゃんってくらいすごい。

以下に、その効能を記載します!

  • ウィルス排除(アリシン)
  • 鼻づまりやのどの痛み軽減(ビタミンB1)
  • 体を温める(ビタミンB1+アリシン=アリチアミン)
  • 疲労回復(ビタミンB1)
  • 活性酸素除去(ビタミンC)
  • 解熱作用(アリシン)

もうニンニクでいいじゃん

ってくらいに効果がすごいです。もはや風邪を潰すためにあるような存在。

一応注意点としては生では食べないってことですね。生は刺激が強すぎて胃や腸が荒れてしまうんだそうです。

なんらかの方法で日を通して食べるのが吉と言えそうです。

ちなみに僕はニンニクを油で揚げたような、アヒージョのような?ものにして食べてます。今回の風邪時もそれ食べました。

img_4207

にんにくの皮を剥いて、油に浸してオーブンで温めたもの。ホクホクでうまいっ

作り方は今度別記事に書こうと思います。

軽く塩を振って食べると最高にうまい!

 

実際に今回の風邪時に食べたもの

実際に今回の風邪(二日間)で何を食べたのか?以下に列挙します。

  • ご飯
  • バナナ
  • 茹で卵
  • 豚肉
  • 豆腐
  • 明太子
  • チーズ
  • みかん
  • ニンニク
  • チョコパイ
  • ほうじ茶

こんな感じです。体を冷やさないように、水分は全部温かいほうじ茶で摂りました。

明太子って結構オススメかもしれません。滋養豊富だし、ご飯のおかずにもなるし。

とりあえず、調理しなくても食べられるものを多く買って食べてました。

 

sponsored link

睡眠は大事!ひたすら睡眠時間を確保

風邪引いたっぽくなってから寝まくったんですが、やっぱり睡眠は大事みたいなんです。

今回僕が睡眠をどんくらいとったかというと、

  • 土曜日:17:00~22:00, 23:00~翌9:00
  • 日曜日:10:00~13:00, 15:00~(この辺はまちまち)

このくらい摂りました。寝まくりですね。

このくらい寝てわかったのが、ズキズキする頭痛は睡眠で治るってことです!

逆に、治ってないうちは起きて少しするとズキズキし始めてました。

頭痛が酷すぎて辛い場合は、とりあえず寝てしまうのがいいかもしれません。

 

ちなみに、上記時間以外はほぼ食べたり横になったりしてました。絵に描いたような食っちゃ寝。

たまにはいい。そんな週末も。

 

イメージしろ!風邪が治っていく自分を…!

たぶんこれはやんなくてもいいです。

ただ、僕はできるだけこの週末で治したかったので「風邪菌が体から出ていき自分が健康になる様」を寝ながらイメージしてました。

ここまでイメージする必要はないかもしれませんが、プラシーボ効果(思い込み効果)的にも、「今治ってきてる…!」と考えるのは体にもプラスに働くのでは?と思ってます。

ネガティブなことを考えると体も不調になりますしね。ポジティブが一番、ナンバ−1です。

 

イメージしろ…!健康に成っていく自分を…っ!!

 

sponsored link

まとめ:風邪を治すには、「栄養を摂って」「よく寝て」「ポジティブ思考」

img_4210

Eat,Sleep,Think better, and be a perfect body.

今回は、風邪を病院に行かずに早く治す方法を紹介しました。

  • 風邪に効く食べ物
  • 風邪時の睡眠時間
  • 風邪時のポジティブシンキング

最初にも書きましたが、幸い日曜日(実際は月曜日)現在、ほぼ風邪の症状は治まっています。

迅速に栄養補給・睡眠・ポジティブ思考をしたことが功を奏したようです。割合的には5:4.5:0.5くらいでしたけど。

 

そもそも、今回のようによく食べ、よく寝る生活をしていれば風邪なんか引かないのかもしれません。

引いてからの対処もいいですけど、できれば普段から健康的な生活をして風邪を引かないようにしようぜっ

 

注意

ちなみに、こうした対処法は個人差があります!

なので、同じ効果が出るとは限らないですし場合によってはすぐ病院に行くべき場合もあることはご留意ください、マジで!

スポンサードリンク

あなたが好きそうな記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です