【ノロウィルス】感染して死ぬほど苦しんだので、症状・食事・除菌・予防あたりについて書いてく【感染性胃腸炎】

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みなさん、お元気ですかっ

僕はノロウィルスに感染して死ぬかと思いました。

 

だから、書きます。

僕の知る(調べた)ノロウィルスに関する全てを!

この記事を読むと幸せになれる人

  • ノロウィルスに感染した人
  • ノロウィルスに感染したくない人
  • 感染性胃腸炎時の食事について知りたい人
  • 同居人がノロウィルスに感染した人

実際、マジで死ぬかと思いました。辛すぎて。

下手すりゃインフルよりずっと辛いです。

みなさま、お気を付けて。

 

Let’s Know about Norovirus!! 

 

 

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そもそもノロウィルスって?

 

ノロウィルスっていうのは、「ウィルス性食中毒(感染性胃腸炎)」を引き起こすウィルスのことです。

冬に生牡蠣食べると当たるって言いますよね。アレの原因になるウィルスです。

後に書きますが、この感染性胃腸炎クソ辛いんですよマジで。

この世で感じられる“確かな地獄”です。

 

ノロウィルスの特徴

ノロウィルスの特徴は、こんな感じです。

ノロウィルスの特徴

  • 感染力が強い
  • 治療薬やワクチンはない
  • アルコール・高温・乾燥・水・酸への耐性あり
  • 手指などを介して口から入る

感染力が強い-治療薬やワクチンはない-あらゆる環境への耐性あり というラインからも、ノロウィルスの厄介さがよく分かると思います。

一応武田薬品がノロウィルスワクチンの開発を進めているみたいなんですけど、出回るのはだいぶ後になりそうです…はよ!!!

 

また、体長がとても小さいため、手の皺に入り込んでしまうみたいです。除菌は念入りにおこなったほうがよさそうですね。

 

ノロウィルスが流行るのは冬

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厚生労働省「ノロウィルスに関するQ&A」より引用

図を見ると分かる通り、ノロウィルス(またそれによるウィルス性食中毒・感染性胃腸炎)は冬に流行します。

なんでかというと、上にも書いた通り「生牡蠣の季節だから」なんですね。

で、人から人に感染していくという。いやはや恐ろしいです。

「生牡蠣美味しかった〜〜」とか言ってる人からは数日間距離をおきましょう。(潜伏期間があるから)

 

ノロウィルスの潜伏期間は1~3日

ノロウィルスの潜伏期間は1~3日くらいみたいです。

ですんで、感染性胃腸炎になった時から逆算すれば「どこから感染したか」知ることができます。

まあ、それ知ったとこで何なの?って感じですけど

 

 

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感染性胃腸炎(ウィルス性食中毒)の症状

 

感染性胃腸炎の症状は以下の通りです。

感染性胃腸炎の症状

  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 腹痛
  • 下痢
  • 微熱(?)

まあ、地獄です。

 

パッと見「ああお腹とかつらそうだね」くらいは思うかもしれませんけど、

その認識は甘すぎる!!

覚悟なしにこの苦しみを味わったなら、あらゆるものに懺悔することと思います。そんくらい辛い。

 

なので具体的にどのような状態になるのか、下に書いていきます。

  1. 嘔吐、もしくは下痢
  2. 少し腹痛・吐き気が治まるので水分・栄養補給をする
  3. 吐き気・腹痛が起こる
  4. 1に戻る
  5. 1~4を繰り返していると、嘔吐・下痢が水のみになる

 

いやマジで辛そう。というか辛かった。

生きるために栄養・水分補給は必須なんですけど、それが次の「痛み」の原因になるんです。

なんか裁きって感じでしたね。すいません、食べましたぁぁ〜〜みたいな

これが2~3日くらい続きます。

 

もう一回言いますが、感染性胃腸炎は地獄です。

 

 

感染性胃腸炎(ウィルス性食中毒)時の食事は?

 

感染性胃腸炎時の食事はとにかく、

  • 消化が良い
  • 胃腸を刺激しない
  • 無理なら食べない

を徹底しましょう。

これを怠ると、まあダイレクトに言うと下痢が悪化します。やでしょ?

以下、食べると良いものと避けるべきものっ

 

感染性胃腸炎(ウィルス性食中毒)時に食べると良いもの

感染性胃腸炎時に食べるといいものは、

  • 消化がいいもの
  • たんぱく質を含むもの
  • 水溶性食物繊維を含むもの

です。

たんぱく質は胃の粘膜を保護してくれて、水溶性食物繊維を含む食べ物は「腸内の水分を吸収して下痢を改善」する働きがあるんです。

無理をしない程度に、とっていきましょう。

感染性胃腸炎時におすすめの食べ物

  • 消化に良い:ウィダーイン、おかゆ、うどん、プリン、ヨーグルト
  • たんぱく質を取れる:脂身の少ない肉(鳥のささみなど)、卵(茹でない)
  • 水溶性食物繊維を取れる:わかめ、こんぶ、なめこ、えのき、モロヘイヤ、オクラ

 

感染性胃腸炎(ウィルス性食中毒)時に避けるべき食べ物

感染性胃腸炎時に避けるべき食べ物は、

  • 脂っこいもの(胃腸の負担)
  • 香辛料など刺激があるもの(胃腸を刺激)
  • 柑橘類(酸が胃腸を刺激)

あたりですね。

まあ説明なんかなくてもなんで避けるべきかわかりそうなんですが、柑橘類は要注意。

抗菌作用があるんで「殺菌にいいかも?」なんて食べちゃいそうですけど、胃腸炎にとってはです。

みかんとかは胃腸が安定してから食べましょう。

 

感染性胃腸炎時に避けるべき食べ物

  • 脂っこい:唐揚げ、ポテチ、焼き鳥、トンカツ、カップヌードル
  • 刺激があるもの:カレー、辛いもの全般、胡椒が入っているもの
  • 柑橘類:みかん、オレンジ、レモン

 

 

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ノロウィルスに備えて買っておいたほうがいいもの

トイレットペーパー

必須です。

必ず予備として多めに常備しておきましょう。感染性胃腸炎時の消費量はヤバいです。

ピーク時にトイレットペーパーが無くなった時、人は尊厳を失います。

 

ウイダーインゼリー

脱水症状及び栄養補給にウイダーインゼリーは欠かせません。

調理する必要もないとこもgood。

僕は病院帰りに薬局で10個まとめて買いました。全部飲んだ

 

次亜塩素酸水(ナトリウム)

上の方にも書いた通り、ノロウィルスにはアルコールなどは効きません。

「じゃあどうやって除菌するんだ…っ!!」て思うでしょう。

 

そこで、次亜塩素酸水(ナトリウム)です。こいつはノロウィルスに効くんです。

他の人に移すことのないよう、外出せざるをえない時などは服や鞄をこれで除菌しましょう。

 

 

同居人がノロウィルスに感染したらどうするか

 

自分じゃなくて、同居人がノロウィルスに感染したらどうするか。

まあベストな選択肢は1週間ほどその家から立ちのくことなんですけど、結婚してるとそうもいきません。

仮に同棲だったりして家から離れることができたとしても、ふたりの関係にヒビが入ってしまいます。ていうか置いてかれた側がかわいそうすぎる

 

じゃあ実際どうするかっていうと、

  • マスクをする
  • 手袋をする
  • 次亜塩素酸水(ナトリウム)でこまめに除菌

をしながら看病してあげるしかなさそうです。

上の方にも書きましたけど、ノロウィルスの感染力はメチャクチャ強いです。

インフルエンザウィルスは100万個で発症に至るのに対し、

ノロウィルスは10~100個で発症に至るんです。怖っ

 

自身が感染してしまわないように細心の注意を払って、看病してあげてください。

明日はわが身かもしれないですし。

 

 

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ノロウィルス感染から職場復帰までの期間

 

僕の場合は、ほぼ丸々1週間でした。

症状自体は2~3日でよくなるんですが、ウィルス自体はまだ体にいっぱい持ってる状態なんです。

その状態で会社に行ったら…張り倒されても文句言えない気がします。

仕事やらなきゃ!て気持ちはわかりますけど。ノロウィルスを溜め込んだ身体は凶器です。

 

下痢や嘔吐が止まってから1~2日経ったくらいから職場復帰するのが良いようです。

 

 

ノロウィルス予防対策

 

まあバッチリ感染した僕が言っても説得力ない気がしますが、

  • 外出時はマスク
  • 帰宅時の手洗いうがい
  • 次亜塩素酸水による手指の除菌

あたりがノロウィルスの予防対策になるんじゃないかと思います。

 

特に「次亜塩素酸水による手指の除菌」は効果ありそうな気がします。

だってそれじゃないとノロウィルス撃退できないんだもんね!

手洗い・うがいを済ませたら、次亜塩素酸水で手指・鞄などを除菌しましょう。

 

 

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まとめ:ノロウィルスは辛いんで、できれば予防したい

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予防に勝る医療はありません!

今回は、自身の(辛すぎる)経験を基にノロウィルスの症状とか対策を書きました。

  • ノロウィルスについて
  • ノロウィルスの症状(感染性胃腸炎)
  • 感染性胃腸炎時の食事
  • ノロウィルスに備えて買うべきもの
  • 同居人がノロウィルスに感染したら
  • ノロウィルス感染から職場復帰までの期間
  • ノロウィルス予防

 

まああれですね、次亜塩素酸水(ナトリウム)についてはもっと早く知りたかったです。

あと、ノロウィルスは薬がないことも。タミフルみたいなやつがあると思ってたらこの仕打ちだからね

 

僕は一足お先に苦しみぬきましたが、ノロウィルスのピークは冬本番のこれからです。

しっかりと予防をして、ノロウィルスの地獄のような苦しみを味わうことのないようにしましょう!

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