【宣伝会議】センスが無いなら工夫で攻めろ!BOVAで受賞するための戦略3つ【動画コンテスト】

このブログの人気記事

※別タブで開くので、とりあえずクリックしといて後で読むのがおすすめ

BOVAで受賞したいかっ!?

したいよな?僕もだ!

 

でも、このBOVAは現役広告マンの方々も応募してくる激戦区です。

とても自前の(乏しい)センスなんかじゃ勝ち抜けそうにありません。言ってて悲しくなるけど。

 

そこで、今回はBOVAで受賞するための戦略を練ってみたので紹介しますっ!

この記事を読むと幸せになれる人

  • BOVAに応募するつもりの人
  • BOVAに応募するつもりだけど自信がない人
  • なんか動画作成のコツが知りたい人
  • 何が何でも受賞したい人

ワンピース14巻で、ミスター3(ギャルディーノ)は言いました。

「ちょっと工夫すればどんな山でも切り崩すことはできるものだガネ」

そういうことです。

工夫と戦略で、ハイセンス派に対抗しましょう!

 

 

スポンサードリンク
 
 

BOVA受賞への道1:ターゲッティング

al001-1uchiawasecyuu20140830_tp_v

とにもかくにも、狙いを定めよう

まず、誰をターゲットとして動画を作るのか、ということを考えてみます。

普通の広告作成であれば、ターゲットは「消費者」です。

それも「協賛企業が売り込みたい」と思うような消費者をターゲットに、動画広告を作るはずですね。

でも、BOVA受賞ということを考えた時のターゲットは消費者ではありません。

じゃあ、ターゲットは誰か?

 

ターゲットは、審査員です。審査員が好きそうなものを作るんです。

そりゃそうだ、て感じですね。審査員の方々が好きかどうかで決まるから。

もちろん、建前として「消費者をターゲットとする意識」は必要です。

というのも、審査員の方々は広告界で活躍されているので「この動画はどの消費者層を意識しているか?」ということは常々考えているはず。

だから、作成する動画にも消費者を意識したニュアンスくらいは含めておくべき、と思います。

 

 

sponsored link

BOVA受賞への道2:審査員の好きなものは「過去受賞作」を見ればわかる

green17_enter20141123150149_tp_v

BOVA公式サイトに過去受賞作があるぞっ!

ターゲットは審査員の方々だ、と上で書きました。

じゃあ、その審査員の方々が好きそうなものはどうやって判断するか?

 

過去受賞作を見ればいいんです。

BOVAのホームページにはありがたいことに、去年の受賞作が載っています。

それらを見て、審査員の方々が好む要素を見つけましょう。

たとえば、昨年のGRAND PRIX、「デンジャラス・タッチ」。

動画をサイトに埋め込んでいいか微妙だったんで、ここには貼りません。

BOVAの公式サイトから見てみてくださいっ

この動画は以下の要素で構成されてます。

  • 真面目面白い
  • 最後に何を言いたいかわかる
  • シリアス+ギャグ
  • 音楽の効果的な利用
  • 映画のオマージュ(ポチョムキン)

広告関係の方々が好きそうな要素が集まってます!笑

シリアス+ギャグのCMとかってよく見ますもんね。

ガムのCMで、主人公の口臭が強いから新入社員がガスマスク着け出すやつとか。

 

あと、映画のオマージュ。

戦艦ポチョムキンっていう映画のワンシーンに「階段をベビーカーが降りていく」っていうのがあるんですが、この「デンジャラス・タッチ」にも似た描写が入ってます。

たぶんこれ、「お、あれか〜」みたいに知性をくすぐる効果があるんでしょうね。

文学作品に神話のオマージュが入ってたりするのと同じです。

 

この辺の要素を考えて動画を作るとすると、

  • 登場人物は真剣(笑わない)
  • 主人公になんらかのトラブル、問題があってそれがギャグになってる
  • もちろん音楽はシリアスめ、でもそれが逆にシュール
  • どっかに映画の有名なワンシーンのオマージュを入れる
  • 最後に主人公のトラブル、問題を解決する商品を出す→見てる人が何のCMか理解する

っていう構成になりますね。

「おいおい、その動画ひとつで決めていいのかよ」って思うかもしれません。

でも、他の準グランプリ「遺書」や「6人の迷える男女」なんかをみても、

  • 音楽や雰囲気はシリアスめ
  • でも実際はシリアスじゃない
  • 最後まで何のCMかはわからない

ってとこは共通してるんです。

あと、やっぱグランプリ作品が一番おもしろいのでそこに寄せていけば間違いはないと思います。

 

 

BOVA受賞への道3:上の構成要素でもっとも作りやすそうな課題の動画を作成する

al101_natuin0120140830001_tp_v

後は課題を選んで動画を作るだけ!

ここまで来たら、あとは企業課題を決めて動画を作るだけです。

で、どの課題を選ぶかなんですが

特定のサービスや商品

についての課題が取り組みやすい気がします。

 

なんでかっていうと、

  • サービスや商品は消費者の課題を解決するために生み出される
  • その課題をシリアスギャグにすればストーリーができる
  • めっちゃ動画作りやすい

ってなるからです。非常にアバウト

逆に、「幸せについて」とかそういうちょっと曖昧なテーマの課題は難しそうな気がします。

今回の課題にも数個ありますね。

自信がある人はそういう課題に挑戦してみるのもいいかも。カッコいいぜ?

 

 

sponsored link

おまけ:動画作成に役立ちそうなもの

スタビライザー

みんながみんな映画撮影に使えるようなカメラ持ってるわけじゃないですよね。

こういうスタビライザーを使えば、カメラのブレが軽減されてそれっぽい画が撮りやすくなります。

 

三脚

動画撮影に三脚は鉄板です。

 

カチンコ

これめっちゃ鳴らしたい

 

 

まとめ:最後は自分を信じろ

al201_nomikai1320140830185950_tp_v

believe yourself. OK?

今回は宣伝会議の動画コンテストBOVAの攻略法について書きました。

  1. ターゲッティング
  2. 過去受賞作から審査員の好みを探る
  3. 動画にしやすそうな課題を選ぶ
  4. 動画撮影に役立ちそうなもの(おまけ)

 

さて、ここまで偉そうに書いておいて何なんですけど、僕は別にBOVAの動画コンテストで受賞したことはないです。

ていうか、出したこともないです。

そりゃ、今回は応募するつもりなんで戦略は真面目に練りました。でも、それが信頼性に足るかって言うとそれは…ねえ…?

だから、僕は言いたい。

最後は自分を信じろ。

 

2017年度のBOVAに応募される方(同士)、頑張りましょう。

あくまでも個人の意見です。

どんなふうにグランプリが選ばれてるか、とかは推測に過ぎないのであしからずっ

スポンサードリンク

あなたが好きそうな記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です