おかず全部を実食レビュー!崎陽軒のシウマイ弁当はうまみの玉手箱だ! 

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みなさんは、崎陽軒のシウマイ弁当を知っているでしょうか。

駅弁とかでよくあるやつです。

 

たぶん、名前くらいは聞いたことあるんじゃないかと思いますが、食べたことのない人も多いはず。

たしかに、シウマイとかちょっと地味だし…ていう気持ちわかります。

だったら焼き肉とか入ってるやつ食べたいっていう気持ちもわかります。

でも、シウマイ弁当はとってもウマい、魅力的な弁当なんです。それを、ぜひ知ってほしい!

 

そこで、今回は崎陽軒のシウマイ弁当を実食レビュー(@新幹線)していきますっ!

この記事を読むと幸せになれる人

  • 崎陽軒のシウマイ弁当が好きな人
  • 新幹線でのお弁当に迷いがある人
  • 食の軍師を読んだことがある人

崎陽軒のシウマイ弁当、食べるたびに

maruo
こりゃ、確かに愛されるわ…

って感じるくらい満足できるお弁当なんです。決して派手じゃないのに!

近々旅行とか出張がある人、オススメします!

 

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崎陽軒のシウマイ弁当とは

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長く愛される、崎陽軒の看板商品

シウマイ弁当とは、昭和29年に崎陽軒から発売され、今も食べられ続けているお弁当です。

その存在感は、もはや駅弁の定番的ポジションに君臨。

「駅弁界のボブ・ディラン」といっても過言ではありません。(超主観)

 

んで、その中身はこんな感じになってます。

崎陽軒シウマイ弁当の中身

  • 白俵型ご飯(小梅、黒ゴマ)
  • 昔ながらのシウマイ
  • 鮪の照り焼
  • かまぼこ
  • 鶏唐揚げ
  • 玉子焼き
  • 筍煮
  • あんず
  • 切り昆布&千切り生姜

参考:崎陽軒HP

 

結構地味

なんか、結構地味に見えませんか?実際、食べるまでは僕もそう思ってました。

でもでも、です。

食べてみると、満足感がパない

知ってほしい、この気持ち。

 

以下、崎陽軒のシウマイ弁当レビューですっ!

 

おまけ:食の軍師について

僕が崎陽軒のシウマイ弁当を好きになったのはこの漫画の影響が大きいです。

(この先のレビューにもちょこちょこ出てきます)

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おでん回。この時点で意味わからなさがヤバい

シウマイ弁当以外にも、

  • おでん
  • トンカツ
  • 焼き肉
  • そば

などなど、「アホらしすぎて思わず行きたくなる」話がいっぱいなんです。

自信を持ってオススメします!

 

ただし、1巻以降は微妙です。

ネタがネタだけに、息切れは早かったのか…?

 

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崎陽軒シウマイ弁当実食レビュー(新幹線)

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新幹線ときたらシウマイ弁当。シウマイ弁当ときたら新幹線。そういうもの。

東京駅。

ここから出張に向かうため、新幹線に乗ります。

席はもちろんC席、通路側を確保。出やすいし隣に人がいないので快適です。

 

数分後、新幹線が出発。そろそろ弁当を出しましょう。

そういえば「食の軍師」には、こんなシーンがあるんです。

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ライバル?的な人物と旅行にいく軍師

ん?

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ドドドド

マジすか!?俺もだよホレッ!!

※正直ここでやりたかったことの8割が終わりました

 

崎陽軒シウマイ弁当レビュー①:ファーストインプレッション

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昇り龍がいい味を出している(弁当だけに)

まずはパッケージのファーストインプレッション。

昔ながら、って感じで交換の持てるパッケージです。

龍のリアルな感じとか特にいいですね。

 

最近のパッケージとかロゴとかって、デフォルメされすぎというか「シンプルデザイン」って感じ過ぎませんか?

僕は花王のロゴも昔のリアルな月のほうが良かったんで、こういう「昔ながら」なデザイン大好きです。

 

崎陽軒シウマイ弁当レビュー②:オープン、密度がすごい

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左のパッケージは「底の無い箱」みたいになっていて、右側の弁当箱に被さるようになってます

まずは、パッケージを外しましょう。

すると、右側のやつみたいな弁当箱がでてきます。

天然木です。いい。

弁当箱の上に木の蓋が載ってるんですが、これがお米の水分を吸収してくれるとか。

 

では、木の蓋を取りましょう…!

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見よっ、この密度!

どうです、このギッシリ感。

箱ばっかり大きくてスカスカな幕の内弁当なんか目じゃありません。

この時点でもう満足できます。まだ食べてないのに。

 

さらにアップ!!

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左上の醤油のしたにカラシがあります

うーん、写真で見てもウマそう。

ギッシリ過ぎて具が重なっちゃってるのもいい。

 

ちなみに、食の軍師ではこんな感じ。

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漫画家はすごい

流石の再現率。

この漫画は結構古いので、そう考えると配置もずっと変わってないんですね。

変わり続けることも大事だけど、ずっと変わらないってことも同じくらい大事。

崎陽軒のシウマイ弁当には、人生の教訓も詰められてます。

 

崎陽軒シウマイ弁当レビュー③:白俵型ご飯(小梅、黒ゴマ)

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俵型のご飯はシウマイ弁当のチャームポイント

では、まずご飯から。

シウマイ弁当の一番の特徴は、この俵型のご飯です。

もっちりめで、「しっかり詰まってる」感がありますね。

 

俵型で分けられてるので、おかずと合わせるときに計算(?)がしやすくなります。

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こんな感じに一俵取れる

 

ただ、実際のところあんまりご飯は分かれてないです。

その証拠に、一番右側とかほとんどくっついてます。

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俵感ゼロ

 

梅干しは、小梅でコリコリとした食感。

あんまり立派な梅干しだとご飯が足りなくなる(というか梅干しがなくても足りない)ので、これはこれで丁度いいと思います。

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ちょっとピントずれ。iphone6sは接写弱い?

 

崎陽軒シウマイ弁当レビュー④:鮪の照り焼

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主役級と言っても過言ではない

鮪の照り焼。

食べやすいように、4つに分かれてます。

しかし、その4分の1でさえ噛むほどにうまみが染み出してくる始末。

これじゃ、ご飯がたりません!!

 

実際のところ、4分の1でさえ「ご飯一俵(シウマイ弁当の)」食べられてしまいます。

そのくらい、うまみが凝縮してるんです。

しかも、崎陽軒のお弁当で鮪の照り焼が入っているのはシウマイ弁当だけとか…?

 

崎陽軒シウマイ弁当レビュー⑤:玉子焼き

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唐揚げと鮪に追いやられてるけど、かけがえのない存在

ふんわりしてて、ちょっぴり甘い玉子焼き。

おいしいけど、まあふつうです。

でも、このふつうが案外嬉しかったりするから人間って不思議。

 

というのも、シウマイとか鮪とか唐揚げはおいしいんですが、ちょっと味が強いというか。

そればっか食べてると飽きてきちゃうんですね。

そこにスッと入り込んで箸休めになってくれる、玉子焼きはそんな存在なんです。

 

…と言いつつ、醤油かけて味濃くして食べてもウマいのも事実。

 

崎陽軒シウマイ弁当レビュー⑥:かまぼこ

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醤油はこいつのために入ってる

崎陽軒のシウマイ弁当の中で、唯一「素材」として入っているのがこのかまぼこ。

そのまま食べてもいいけど、やっぱりカラシ醤油でいただきたいですね。

 

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醤油とカラシ。袋には丁寧に「崎陽軒」の文字。

板わさもそうですけど、かまぼこみたいに「それ自体の味に特徴がない」ものは素材として最高です。

そのまま食べて箸休めにしてよし。

カラシ醤油をつければ、それでご飯を食べてよし。お酒のアテにしてよし。

使い勝手、最高です。

 

崎陽軒シウマイ弁当レビュー⑦:鶏唐揚げ

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どこいっても万能のエースも、ここでは影が薄い

鶏唐揚げは、お弁当のおかず・飲み会メニューなどなど、どこでも大活躍です。

しかし!このシウマイ弁当ではどことなく影が薄い気がします。

 

たぶん、他のシウマイ・鮪・筍煮あたりのインパクトが強すぎるんだと思います。

その割には主張が強いんで、食べても「うむ…」って感じになっちゃう。

もちろん、おいしいです!おいしいんですけど、一気にコンビニ弁当気分にされちゃうというか、そんな気になります。

おいしいのはホントだから!

 

崎陽軒シウマイ弁当レビュー⑧:切り昆布&千切り生姜

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それっぽいポジショニング

こいつらは「トッピング」みたいな立ち位置ですね。

ちょっと味に変化を加えたり、口の中をリセットしてくれたり。

 

千切り生姜は結構味濃いです。

それに対して、切り昆布は味が濃いような、そんなに濃くないような、不思議な味。

うーん、もう少し食べ込まないとわからない味なんです、このふたつ。

ポテンシャル高めなんかな?

 

崎陽軒シウマイ弁当レビュー⑨:筍煮

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こんなにあるのに、どんどん食べられる

来ました、筍煮。

味もそこそこ濃くて量も多いのに、いくらでも食べられてしまいます。

 

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あんまりご飯と食べると、米がなくなる危険性をはらんでる筍煮

その秘密は、味がしっかりと染み込んでいるからでしょうか。

歯ごたえもコリコリ?ボリボリ?してて、ちょっと快感。

おかずだしご飯も食べられるのに、ちょっとスナック感覚で食べられる不思議なやつです、筍煮は。

 

崎陽軒シウマイ弁当レビュー⑩:昔ながらのシウマイ

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ピントが…主役なのに…

結構ひっぱりました。

しかたない、主役だし。

 

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この肉厚感!

このシウマイは、しっかりした肉の厚みがあって、噛むほどにホタテのうまみが染みこんでくる逸品。

正直、シウマイがこんなにウマいもんだって初めて知りました。(褒めすぎ?)

普通に食べてもウマいんですが、やはりカラシも捨てがたい。軍師もやってます。

 

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このシーンに心奪われた読者も多いはず

このシーンめっちゃいい。

食べるまでの下ごしらえ?みたいの、最高に楽しいんです。

 

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当然の流れ

まあ、やりますよね

そして当然、ウマい。

カラシとシウマイの相性、最高。

シウマイ弁当、バンザイ。

 

崎陽軒シウマイ弁当レビュー⑪:アンズ

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シウマイ弁当唯一のデザート

シウマイ弁当に一個だけ入ってるデザート、それがアンズです。

甘すぎず、ちょっと懐かしい味。

このシウマイ弁当にはぴったり。

最後に食べてフィニッシュしましょう。

 

 

まとめ:新幹線で食べる崎陽軒シウマイ弁当はいいぞ!

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たまにはシウマイ弁当片手に旅行に行こう!

今回は崎陽軒のベストセラー、シウマイ弁当を紹介しました。

  1. ファーストインプレッション(外観)
  2. シウマイ弁当オープン
  3. 白俵型ご飯(小梅、黒ゴマ)
  4. 鮪の照り焼
  5. 玉子焼き
  6. かまぼこ
  7. 鶏唐揚げ
  8. 切り昆布&千切り生姜
  9. 筍煮
  10. 昔ながらのシウマイ
  11. アンズ

なんか、こういう「昔から愛され続けているもの」って、実際に食べてみるとその良さがわかりますね。

食べる前は「シウマイ?地味!」とか思ってたのに、今は「シウマイ!メチャウマ!!」て感じになりました。

やっぱり食べてみなきゃ、その良さってわからないもんですね。当たり前だけど

 

まだ崎陽軒のシウマイ弁当を食べたことのない方、是非旅行・帰省の際に買ってみてください。

味と満足感は保証しますっ!

 

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