【国英日本史】センター試験直前はこれをやれ!現役時代に8割とれた経験で受験生に送るアドバイス

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センター試験の時期ですね。

この時期になると、さすがにほとんどの受験生は完成に近づいていると思います。

※「完成」とは「残りは過去問を解くだけ」ってくらいの状態を意味します

 

しかし、中には「センター試験直前だけどイマイチ…」なんて人もいるはず。

「お前、もうこんな時期なのに何言ってんだ…ッッ!!」って言いたくもなりますが、そんなこと言っても点数が上がるわけじゃありません。

大切なのは、ここからどうやってセンター試験までに点数を取れるようにするか、です。

そこで、今回は国・英・日本史に関して「センター試験直前にすべき対策」を書いてみました!

この記事を読むと幸せになれる人

  • 今年センター試験を受験する人
  • センター試験対策が不十分な人
  • 直前で得点を上げる方法を探してる人

今回の記事は主に「センター試験直前だけど勉強しきれてない人」向けに書きました。

でも、ある程度勉強が終わってる人にも参考になる部分がきっとあるはず。

そういう人も「こういうのもあるのか、やっとこうかな」なんて感じに取り組んでもらえればいいな、なんて思います。

 

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センター試験 国語直前対策

現代文

正直、直前で現代文をなんとかしようというのはムチャです。

現代文は「暗記」よりも「出題者の意図・本文の主張をつかむ」ことが重要な科目。

直前で詰め込んだからどうにかなる、てもんじゃないです。

強いて言うなら、

  • 選択肢は「本文の主張」に最も近いものを選ぶ
  • 「全く」「絶対に」などの表現が入る選択肢はだいたい×
  • 「なぜなら〜から」などの係り受けには注意

あたりでしょうか…

センター試験現代文における長文問題の選択肢は、だいたい2択までは絞れます。

絞った後が非常に選びづらいんです。

なんでかっていうと、どっちも間違ってないことが大半だからです。

ここで悩んで時間を使っちゃうのは一番ダメなパターン。それは何としても避けたい。

 

じゃあどうするか、て時に役に立つのが上記「選択肢は『本文の主張』に最も近いものを選ぶ」というテクニックです。

例えば、「うさぎはふわふわしてるから、ゴツゴツしたカメよりも人気」っていう趣旨の文章があるとしましょう。

で、「筆者の主張に最も正しいのはどれか」っていう問題に対する選択肢が

  1. うさぎがよく跳ねるのは、野生時代の名残だ。
  2. うさぎの人気の秘密は、触った感触の良さにある。
  3. カメは肌がゴツゴツしているので、人気がない。
  4. カメは競争でうさぎに勝ったので、よく飼われている。

だとします。

さて、答えはどれでしょうか。

 

…1と4が間違いなのはなんとなくわかると思います。本文の趣旨にかすってもないし

ちなみに、本文に1と4に関することが書かれてたとしても、これらは間違い。

重要なのは、本文の主張に最も合っているかどうかです。

では、2と3はどうでしょう。どちらも本文の主張に合っているように見えますね。

正解は2です。

なぜなら、本文の主張は「うさぎはふわふわしてて人気」であって、「カメが不人気」ではないからです。

あくまでも主役はうさぎ、そういうことです。

この辺りの感覚は、身につけてからセンター試験に望むことを勧めます!

 

受験中に読んでた、オススメの現代文参考書

出口汪 システム現代文 ベーシック編
出口汪 出口の現代文レベル別問題集

 

古文

(ゴロゴ…ゴロゴをやるのです…)

ゴロゴ↓

僕のセンター古文はゴロゴでなんとかなったようなもんです。

クッソアホっぽいし寒いギャグが多いけど、語呂にするとめっちゃ覚えやすい。これはビビる

文法はマドンナ古文をやったかな…?でも直前に文法詰め込むのはキツいと思うんで、ゴロゴでひたすら単語詰め込んだ方がいいと思う

 

漢文

ごめん、センターで漢文受けてないから知らない

一応一般の入試対策はやってたんで、それをもとにするなら「漢文早覚え速答法」だけやっときゃOKだと思います。

まあ、満点でも50点なんで。

直前でそんなに漢文に力入れることもないでしょう。もちろん基本的なとこは抑える必要あるとして。

 

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センター試験 英語直前対策

英単語

今使ってる単語帳を、センター本番までに2周はしましょう。

少なくとも単語帳を1周はしていると思うので、それよりもずっと早いペースで進めることができるはず。

そうして読んだ単語の中で「イマイチ覚えてないな…」てものには付箋を貼ってください。

そして、夜寝る前に付箋を貼った単語だけはもう一度復習。

これで、英単語がより強く定着します。

 

ちなみに、1周目にやったものを全然覚えてなくてもOK。人間って忘れるもんだから

むしろ自分の弱点が潰せてラッキーってもんだと思いましょう。

 

※僕は単語王を使ってました。単語帳はこれひとつで十分です。

 

英文法

英文法も、この時期なら基本的に復習・過去問のみ。

というより、この時期から英文法を身につけてるようじゃ遅いんです。

これまでに取り組んだ文法の参考書があると思うんで、それを1周はしましょう。

単語帳と同じく、すでにやったことのある参考書なので早いペースで進められるはずです。

 

…ただ、もし「英文法の参考書全然やってねえ」みたいなやつがいるとすれば!

残りすくない時間、寝る間も惜しんで取り組む気合があるのだとすれば!

英語頻出問題総演習、通称英頻をやってください。

名前の通り、これは問題集です。文法を一つ一つ解説してくような参考書じゃありません。

ひたすら、この問題に取り組んで解法を覚えていってください。

英文法は理解も重要ですが、暗記の要素も強いです。

理解からやっていては間に合わないので、ひたすら問題をやって解法を頭に叩き込む。

英文法にこれから取り組むのであれば、これが最善手です。

 

英語長文

大学受験における最重要項目、それが英語の長文です。

これももはや直前がどうこうとかいうもんではないんですが、強いて言うならひたすら過去問をやってください。

目的は「英語の長文を読む」という行為に体を慣れさせたまま試験に臨めるようにするため。

毎日長文問題はやりましょう。

センターでやってない過去問があればそれを。

だいたいやってしまった、て人は上智あたりの過去問がオススメです。あれは量がエグいのでいいトレーニングになりますし。

センター英語はスピードが勝負です。迷ったら間に合わなくなる。

時間配分を決めておき、悩みすぎることのないようにしてください。

 

設問についてですが、

英語も現代文と同様、選択肢は本文の趣旨に沿うものにしてください。

現代文も英語長文も根本は同じですから。

ここで、ちょっとしたコツを一つ。

英語長文(評論)では、だいたい最初と最後のセンテンス(段落)で筆者の主張が書かれています。

つまり、そこさえ読んで理解できれば長文全体の7~8割を理解したと言っても過言ではないんです。

だって、残りの部分は筆者の主張を補完するものに過ぎないんですからね。

 

まとめると、英語長文は

  • 最初と最後のセンテンスで筆者の主張をつかむ
  • 筆者の主張をもとに長文を高速で読む
  • 設問は筆者の主張に合うものを選ぶ
  • 上記3点を意識しながら過去問を解く、スピード重視

を意識して、試験当日まで毎日取り組んでください。

 

センター試験 日本史(世界史)直前対策

直前詰め込みで最も成果が出る科目、それが日本史(世界史)です。

まあ、暗記するだけの科目ですしね。記述もないし。

実は僕も日本史は直前に詰め込みました。それでも、8~9割は取れてます。

その時、僕が主に使った参考書はこの三つです。

上の黄色いやつ、どう見ても微妙な感じはありますが意外と中身はちゃんとしてるんです。(失礼)

ひたすらに読みまくったのを覚えてます。なんだかんだで読みやすかったし。

下のFlash!日本史ってやつはページを切り取ってフラッシュカードにできるようになってる変わり種。

問題もいやらしいものが多く、上の二つでカバーできなかった範囲の問題に取り組むことができます。

 

日本史はこういうものをひたすら読み込んで、頭に詰め込みましょう。

読んだ分だけ、点数は上がります!

 

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おまけ:まだ時間がある人は、大学受験専門の塾(Dialo)に通うのもアリ

今の塾って進んでる

POINT

  • 無料体験アリ!とりあえず試してみてから決められる
  • 栄光ゼミナールとZ会のコラボ!
  • スマホ、タブレットでも授業を見られる

「大学受験までまだ時間あるぜ」「でも逆に何やればいいかわかんないぜ〜〜」なんて人は、今のうちに大学受験専門の塾に通うのも有効です。

僕の時は塾という名の自習室だったので、こういう環境がある今の受験生が羨ましくもあり…

このDialoは栄光ゼミナールとZ会のコラボ塾なんですけど、Z会っていつの間にか顧客満足度1位(2014年度、2015年度オリコン日本顧客満足度ランキング、高校受験部門)になってるんですね!すげぇ

実績もあるみたいですし、これから受験って人は無料で試してみることをオススメします!(合わなかったらやめたらいいし)

 

まとめ:センター試験当日まで休みなく突っ走れ!

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この記事が悩める受験生の救いとなることを祈るぜ!

今回はセンター試験の直前対策として、自分の経験をもとにアドバイスを書きました。

  1. 現代文対策
  2. 古文対策
  3. 漢文対策
  4. 英単語対策
  5. 英文法対策
  6. 英語長文対策
  7. 日本史対策

このアドバイスはあくまでも僕の経験をもとにしたものです。

合う人もいれば、合わない人もいます。

ですが、もしセンター試験直前で「どうしたらいいかわからない」って人がいたら、参考にしてみてください。

もしかしたら、びっくりするほどの効果が出るかもしれません。

 

受験生の皆さん、健闘を祈りますっ!!

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