【和訳あり】人生に迷ったら聴いて欲しい。OasisのWhateverはそんな僕らの背中を押してくれる名曲

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人生って、つらい

このままじゃいけないし、かといってレールから外れる勇気も出ない。

こんな風に思うこと、ありませんか?僕はほぼevery dayです。

 

そんな人たちに贈りたいのが、OasisのWhatever。

今回は、この曲について和訳とか色々書いていきます!

この記事を読むと幸せになれる人

  • 人生に迷ってる人
  • Oasis好きな人
  • Beatles好きな人
  • 背中を押してくれるような曲を知りたい人

ちなみに、和訳は僕が書いてます。

意訳もちょいちょいあるんで、そこは気持ちで受け取ってください!

 

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Oasis「Whatever」 歌詞と和訳(意訳)

Whatever 歌詞(英語)

I’m free to be whatever I
Whatever I choose
And I’ll sing the blues if I want

 

I’m free to say whatever I
Whatever I like
If it’s wrong or right it’s alright

 

Always seems to me
You only see what people want you to see
How long’s it gonna be
Before we get on the bus
And cause no fuss
Get a grip on yourself
It don’t cost much

 

Free to be whatever you
Whatever you say
If it comes my way it’s alright

 

You’re free to be wherever you
Wherever you please
You can shoot the breeze if you want

 

It always seems to me
You only see what people want you to see
How long’s it gonna be
Before we get on the bus
And cause no fuss
Get a grip on yourself
It don’t cost much

 

I’m free to be whatever I
Whatever I choose
And I’ll sing the blues if I want

 

Here in my mind
You know you might find
Something that you
You thought you once knew
But now it’s all gone
And you know it’s no fun
Yeah I know it’s no fun
Oh I know it’s no fun

 

I’m free to be whatever I
Whatever I choose
And I’ll sing the blues if I want

 

I’m free to be whatever I
Whatever I choose
And I’ll sing the blues if I want

 

Whatever you do
Whatever you say
Yeah I know it’s alright

 

Whatever you do
Whatever you say
Yeah I know it’s alright

 

by Noel Gallagher / Neil Innes

 

Whatever 和訳(意訳)

俺は何にだってなれる
自分で選んだものにね
歌いたけりゃブルースだって歌うさ

 

俺は何だって好きなことを言える
それが正しかろうが、間違っていようが
構わない

 

俺はいつだって思うんだ
あんたは、他のみんなが見せたいものしか、見てないんじゃないかって
俺たちはいつになったら、
バスの中で大騒ぎしなくなるんだろう
しっかりしろよ
そんなに難しいことじゃないだろ

 

あんたは何にだってなれる
口に出してみればいい
俺のことなんか気にせずにさ

 

あんたは何処にだって行ける
気に入った場所で
おしゃべりするのも悪くないさ

 

俺はいつだって思うんだ
あんたは、他のみんなが見せたいものしか、見てないんじゃないかって
俺たちはいつになったら、
バスの中で大騒ぎしなくなるんだろう
しっかりしろよ
そんなに難しいことじゃないだろ

 

俺は何にだってなれる
自分で選んだ道を行ける
歌いたけりゃブルースだって歌ってやるぜ

 

俺の心の中に
もうわかってるかもしれないけど
あんたが失くした何かがあるかもね
でも、もうそれは戻らないんだ
それに、楽しいもんじゃないだろ?
俺だってわかってる
ああ、もうどうだっていいんだ

 

俺は何にだってなれる
自分で選んだものにね
歌いたけりゃブルースだって歌うさ

 

俺は何にだってなれる
自分で選んだ道を行ける
歌いたけりゃブルースだって歌ってやるぜ

 

あんたが何をやったって
あんたが何を言ったって
俺にはわかってる
それでいいんだって

 

あんたが何をやろうと
あんたが何を言おうと
俺にはわかってる
きっとそれでいいんだって

 

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Whateverについて

実はもう20年以上前の曲

POINT

  • 1994年リリース
  • チャート最高3位

1994年リリースなので、もう23年も前の曲です。

1994年っていうと、

  • ビートたけしバイク事故
  • 関西国際空港開港
  • 朝鮮の金日成主席死去

などなど…もう大昔って感じですね。

でも、曲からは全く古さを感じさせません。

いいものは、いつまでたっても色褪せないものなんですね。

 

作詞・作曲はノエル・ギャラガー(ニール・イネス)

作詞・作曲はノエルです。

流石。詞も曲もいい。

ちなみに、メロの部分はニール・イネスの「how sweet to be an idiot」から借用しているとのこと。

まんま過ぎて笑う

とはいえ、一部分以外は全く違うのでパクリって感じではないです。

このへんに関してはイザコザがあったみたいですけど、クレジットにイネスを入れることで和解した模様。

 

Whateverは「自分の好きなようにやれ」という曲

上に和訳を書きましたけど、要するに「お前が好きな様にやれ」的な曲です。

もう、グッときました。ホントに。

僕たちは歳をとるにつれて「こうあるべき」が増えていって、それに手も足も縛られて、本当に自分がやりたいことができなくなっていくんです。

  • 社会人らしくあるべき
  • 会社で働くべき
  • 結婚して親に孫を見せるべき
  • 子供ができたら、子供のために生きるべき
  • 周りを困らせないようにするべき

どれも、正しいといえば正しいと思います。

でも、その「こうあるべき」ことで自分のやりたいことが抑えこまれて、死ぬときになって後悔するなんてことはしたくないんです。

周りとか、そういう社会通念に気を使った挙句に「お前らのせいで好きなことができなかった!」なんて怒っても、誰も同情してくれません。

好きなことがあるなら、やりたいことがあるなら、やればいいんです。

世界一周したいならすればいいし、事業を立ち上げたければ起業すればいい。

やらなかったら、「やれば良かった」「どうしてやらなかったんだ」しか残りません。

でも好きなことをやったなら、結果がどうであれ「やって良かった」と思えるはずです。

好きなことなら、失敗すら愛しく思えるものであるはずです。

僕達は、もっと好きなことを、やりたいことをやるべきなのかもしれません。

 

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まとめ:俺たちは、何にだってなれる!

僕たちはいつも忘れてしまう。ほんとは何にだってなれるってことを

今回は、OasisのWhateverについて書きました。

  1. 歌詞と和訳
  2. Whateverについて
  3. Whateverは「自分の好きな様にやれ」という曲

 

繰り返しになりますが、僕たちはもっと自分のやりたいようにやるべきなんです。

「みんなが求めているもの」ではなく、「自分のやりたいこと」

OasisのWhateverは、そんな僕達の背中を押してくれる一曲です。

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