【仮想通貨】トロン(TRON,TRX)とは!?価格やメリット・デメリット、今後などざっくりまとめました

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クリエイターを後押ししてくれそうな仮想通貨、トロン(TRON)

今回はそんなトロンについて、かなりざっくりとまとめてみました。

「詳しい説明とかいいからふんわり知りたい」的なあなたにオススメです!

注意!

この記事は、かなりざっくりと書いているので詳しい・正確な情報を知りたい人向けではありません。

「お固くても、正確な情報が知りたい」という方は、

も併せて読むことをオススメします。

※記述に誤りなどがあったら、教えていただけると助かります…

 

ちなみに、トロンはまだ日本の取引所では買えません。

BINANCE(バイナンス)という、海外の取引所で買うことができます!

メールアドレスとパスワードだけで登録できるので、この機会にどうぞ!

※登録方法はこっちに書いてます→バイナンス登録手順まとめ

 

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トロン(TRON,TRX)の概要をざっくりと

トロンのデータ

  • 発行上限は1000億枚
  • 現在発行されているのは657億枚くらい
  • 価格は14円前後(2017年1月10日時点)
  • ホワイトペーパー→https://tron.network/en.html#book

トロン、ざっくり言ってしまえば「個人でデジタル資産を管理・配信していこうぜ」的な仮想通貨です。

「今も個人で管理とかできてるじゃねえか」って感じはするんですけど、今はサーバー借りたりする必要があるんで完全に個人での管理は難しい。そこをトロンでなんとかしようってわけです(たぶん)。

分散型ストレージは何かっていうと「個人のパソコンいっぱい繋げて、ひとつの大きなストレージとして使おう」的な技術ですね。

こうすることで、特定のサーバーを使わなくても個人でデジタル資産が管理できるぞ!って感じ。

 

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トロン(TRON,TRX)のメリット・強み3つ

進み行く”個の時代”に乗って成長していくかも

今、個人で稼いだり副業とかめっちゃ多くなってますね。

それこそ同人誌とか、個人のクリエイターがめっちゃ稼いでたり。「お金を稼ぐ=会社に勤める」っていう図式がちょっとずつ変わってきてます。

そんな”個の時代”には、トロンみたいな「クリエイター後押し」的通貨はやっぱり活用されそうだなーなんて思いますね。

完全に個人でデジタル資産を管理できれば、企業による「中抜き」みたいのを避けられそうですし。

 

1,000万人ユーザを抱える「Peiwo App」への採用

トロン、Peiwoっていう音楽ストリーミングサービスに採用されることが決まってます。

っていうか、Peiwoの社長=トロン創業者なんです。出来レース!!

※Justin Sunという方。イケてる感じ

そういう「デカいサービス」に採用が決まってるっていうのは、トロンの強みですね。実用されるってことですし。

 

仮想通貨界の有名人、ジハン=ウーさんが保有

僕はよく知らないんですけど、ジハン=ウーさんっていう有名な方がトロンを保有しているそうです。

アレですね、株で言う「バフェット銘柄」的な。この人が持ってるなら信頼できるだろうってとこなのかもしれません。

 

トロン(TRON,TRX)のデメリット・弱み3つ

個人でのコンテンツ配信に需要はあるのか?

根本からいきますけど、ココがちょっと心配。

基本的にクリエイターって「作品作り以外は他に丸投げしたい」的な人種です。全員とはいいませんけど。

しかも最近は、大手企業がクリエイターを後押ししてたりします。amazonのkindleなんかいい例ですね。めっちゃ本を出しやすくなった。

相当トロンを使った配信が楽ならいいんですけど、割と手間がかかるならあんまり需要はないんじゃないかなーなんて思います。

 

分散型ストレージ、つまりはP2P。Winnyみたいな危険性があるかも

「みんなのパソコン繋いで、でっかいストレージ作ろうぜ」

みたいな発想は昔からありました。いわゆるP2P、かの有名なWinnyがそうですね。日本の天才金子氏が産んだ、ファイル共有システム。

Winnyが結局どうなったかといえば、違法アップロードやウィルス感染で多くのトラブルが起こりました。(防衛庁の被害額は40億円だったとか)

もちろん、トロンはそういった面を考慮しているとは思います。時代も進歩してますし。

それでも、個人のパソコンを繋いで大きなストレージを作るっていうのは、ある程度の危険性があるわけです。

 

ホワイトペーパーパクリ疑惑という、痛い失点

トロンのホワイトペーパー(この仮想通貨はこんな目的で、こういう利益を生みますよ的な文書)、「色んなとこから記述パクってね?」的疑いが発生してます。

仮想通貨って結構センシティブなもんですから、こういうのはダメージデカいです。っていうかそこ手を抜いちゃダメだろ…ホントなら…

この影響もあってか、トロン信用ならねぇみたいな雰囲気で価格が暴落中です。

※2017年1月10日現在、14円前後

 

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トロン(TRON,TRX)の今後は「クリエイターへの還元・ゲームプラットフォーム形成」

ホワイトペーパーによれば、トロンの今後の展開は

  1. エクソダス
  2. オデッセイ
  3. グレートヴォヤージュ
  4. アポロ
  5. スタートレック
  6. エターニティ

とのこと。無駄にカッコイイです。

ここもざっくり言うと、

「分散ストレージのプラットフォームを確立させていって、コンテンツの権限はっきりさせて、クリエイターには利益いくような仕組みを作っていって、最後はもうオンラインゲームプラットフォーム作っちゃおうぜ」

という感じです。行き着くところはオンラインゲームみたいですね。

 

まとめ:クリエイターは喜びそう、でも前途多難な感じ

今回は、クリエイター支援的な仮想通貨トロンについてまとめてみました。

  1. トロンの概要をざっくり
  2. トロンのメリット・強み3つ
  3. トロンのデメリット・弱み3つ
  4. トロンの今後について

 

個人的にはクリエイター支援的な考えが好きなので、ぜひ頑張ってほしいなーなんて思います。イケハヤさんにポエムと呼ばれてたり、つらいことも沢山あるかもしれませんけど。

トロンに興味が出た、思想に共感した!みたいな方は、購入してみてもいいかもしれません。

トロンを買える取引所

BINANCE(バイナンス)

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