【軽自動車】中古車の買い方・手順を徹底解説!実体験をもとに、探し方や駐車場の契約などについてまとめました

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「中古車ってどう買うの?なんか怖い…」

中古車の購入、こんなふうに思っていませんか?わかります、その気持ち。僕も実際に買うまでは不安でした。

しかし実際買ってみたら割とフツー。手順はそこそこありますけど、そこまで怖がることもありません!

今回は、そんな中古車の購入手順を実体験ベースでまとめてみました!

※軽自動車を購入したので、それ前提で読んでください

 

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目次

中古車の購入手順①:条件を決めて検索

どんな車が欲しいのか、ざっくり決めておこう

買いたい中古車の条件を決める

まず、買いたい中古車の条件を決めましょう。

  1. 車種
  2. 軽or普通
  3. 付属品(カーナビ等)
  4. 価格
  5. 販売店の場所

あたりを決めとくと、後で検索するとき楽になってグッド。

 

カーセンサーで条件に合う中古車を検索

条件が決まったら、カーセンサーで中古車を探しましょう!

画像クリックで公式サイトに飛べます!

簡単に言ってしまえば、「中古車の検索サイト」です。

カーセンサーをおすすめする理由としては、

  • 中古車台数が40万台以上
  • 検索条件を細かく指定できる
  • 電話せずに問い合わせできる

ってところですね。

さすがは大手リクルートの運営するサービスって感じ。サイトも見やすいです!

※使い方に関してはカーセンサーのメリットについて買いた記事も参考にして下さい〜〜

 

気になる中古車があったら、販売店に問い合わせ

カーセンサーで「おっいいかも!」っていう中古車が見つかったら、さっそく問い合わせ。

左下の「在庫確認・見積依頼」を押すと、チャット形式での問い合わせ入力ができます。

ここに入力が完了すると、問い合わせが販売店に送られます。

備考的なことも書けるので、

  • 実際合計でいくらかかるか
  • 凹みなど懸念事項はあるか
  • 実車はいつ頃見に行けるか

あたりも聞いとくとグッドです!

だいたい1-2日くらいで回答が返ってくるので、気になった中古車にはポンポン問い合わせを送っちゃいましょう。

※回答はチャットに入力したメールアドレスに届きます

 

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中古車の購入手順②:販売店に実車を見に行こう

実際に乗って見るのがオススメ

車・店の雰囲気なども確認したいので実車は絶対に見るべき

問い合わせの回答が返ってきて、特に問題無さそうなら実車を見に行きましょう。

「カーセンサーに情報載ってるし見に行かなくても良くない?」

って思う人もいるかもしれませんけど、実車は見に行くべき!絶対!

中古車の状態はやっぱ写真だけじゃ分かりづらいですし、車内のにおいなんかも確認しておかないと痛い目みます。

僕は仕事終わり、夜に見に行きました

あと、販売店の雰囲気も大事ですね。何となく嫌な感じがするなら、そこから買うのはやめましょう。

車のトラブルなんかで相談に行くこともありますし、相談しにくい販売店はやめといた方がいいんです。

 

さりげなく清掃・メンテ状況についても聞いておく

実車を見ながら、

  • 納車時に清掃してくれるか
  • メンテ、部品交換はしてあるか

についてさりげなく聞いておきましょう。

「ホントは契約にはないけどオマケでやってくれる」みたいな棚ぼたがあるかもしれませんし!(もちろん無いこともあります)

清掃については「オゾン消臭ってやつ、お願いできたりするんですか?」とか聞いとくと良さそうです。

メンテや部品交換については、タイミングベルト・ブレーキ・エアコンあたりについて確認しとくとグッド。

 

中古車の購入手順③:駐車場を探して契約

絶対に屋根ありがオススメ!

駐車場の探し方・契約方法

駐車場の探し方・契約方法ですが、

  1. ネットなどで空いてる駐車場を探す
  2. 電話で不動産屋に連絡
  3. 不動産屋に行き、契約書類に記入
  4. 駐車場のオーナーからの審査を待つ(数日くらい)
  5. 審査OKなら、振込・契約書類に保証人のサインなど入れて不動産屋に送付

という感じ。物件によって多少変わるかもしれません。

ネットで検索〜不動産屋に電話、訪問して書類記入はだいたいどこも同じだとは思います!

駐車場の選び方や必要なものは下に書いていきますね。

 

近場で屋根ありがオススメ

駐車場、できれば家の近くで屋根あり物件を探しましょう。

家から遠いと「乗りたいけど駐車場まで行くのめんどい…」ってなりますし、そうなると乗らないのに駐車場代かかってもったいない!

また、屋根無し(青空駐車場)だと夏は灼熱・冬は雪で埋まるという悪いことだらけ。雨の日も車の出入りのたび濡れるから萎えます。

値段が倍違うっていうならアレですけど、数千円くらいの違いなら「近場で屋根あり駐車場」を契約しておくのがオススメ。

 

契約に必要なもの・人

必要な書類など

  • 住民票
  • 免許証
  • 印鑑
  • 印鑑証明(場合による)
  • 保証人のサイン(場合による)

だいたい上に書いたものが必要になります。

ただし、物件によっては必要なかったりもするので不動産屋に聞くのが手っ取り早いかも。

 

駐車場代は半年分先払いだったりするので注意

駐車場代は月額ですけど、だいたい何ヶ月分かまとめて前払いなので注意!

そう、まとまったお金が必要になるってことです。僕の場合、月額20,000円×半年分で120,000円くらいが必要でした…

この辺を考えて、次に書く「ローンを組むべきか否か」を決めましょう!

 

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中古車の購入手順④:ローンを組むか決めよう

貯金と予定と下取りを考えて、組むか決めよう

近々まとまったお金が必要になるならローンがいいかも

ローンのメリットは「まとまったお金を手元に置いておける」ことです。

人生、一度にまとまったお金を払わなきゃいけない時が結構あります。学校の入学資金とか、病気になった時のお金とか。

そうした時のために、やっぱりある程度のお金は持っておきたいもの。車の代金を現金で払って、貯金ギリギリっていうのはちょっと怖いです。

もしあなたが

  • 近々まとまったお金が必要
  • 代金払ったら貯金ギリギリ

のどっちかに当てはまるなら、ローンを組んだ方が安全です!

 

逆に、余裕があるなら現金でもOK

購入する中古車が安めだったり、現金で払っても余裕があるリッチな方はローン組まなくても大丈夫です。

金利もありますしね。お金が足りなくなるリスクが無いなら、ローン無しがいいかも。

僕の場合、中古車が結構安かったのでローンは組まずに購入しました。

 

ローンは販売店で組まず、ネットで組んだほうがいい

自動車ローン、販売店で組むと割高になったりします。

金利を7%くらい取られる人もいるっぽいですね…販売店に行くと断りづらいので、契約してしまうっぽい。

もしローン組むって決めたなら、ネットで先に組んでおくことをオススメします!安いですし!

今ネットでローン組むなら、住信SBIネット銀行が良さそうですね。

ここはかなり低金利!

POINT

  • 顧客満足度3年連続1位
  • 業界でも低水準の金利
  • ネットで仮審査申込が完結

上のポイント見てもらえば分かりますけど、顧客満足度3年連続1位はダテじゃない!

金利も、車種によって変わりますが

1.775%~3.925%

とかなり低め!販売店でローン組むより遥かにおトクです。

ネットで仮審査申込ができるので、その点もオススメ。

 

おまけ:下取りもネットで見積りしといたほうがいい!

もう既に車持ってる方、たぶんそれ下取りに出すと思うんですが

絶対にネットで見積り出しておいた方がいいです!安く買い叩かれる場合があるから!

販売店からしたら、下取りで安めに仕入れられれば超ラッキー。その車を高く売れば儲かりますしね。

だから、ネットの車買取一括査定サービスなんか使って「どのくらいで売れるのか」調べておくべきです!

「一番高く買ってくれる価格」がわかって便利

基本的に無料ですし、もしかしたらローン組まなくて済む可能性もありますからね。やっときましょう。

 

中古車の購入手順⑤:買う直前の準備などについて

販売店に連絡、車を取っておいてもらう

駐車場OK!ローン組むかどうかも決めた!

そこまで来たら、販売店に連絡しましょう。「その車買うから取って置いてくれ」って伝えるためです。

そこをちゃんと言っとかないと、他の人に取られたりしちゃいますからね。買う気持ちが固まったら、なるべく早く伝えましょう!

 

不動産屋に車庫証明を作ってもらう

大体の場合、車を持つには車庫証明(この駐車場に車を置きますよっていう書類)が必要です!

※既に持ってるならOK

これが無いと車買えません!

これがないと購入の契約ができないので、駐車場を契約した時点で頼んどいた方が良さそう。

駐車場の契約後に、不動産屋から受け取ることができます。

※軽自動車だといらない場合もあるみたいですが、そこは販売店あたりに聞いておくとグッド

 

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中古車の購入手順⑥:販売店で契約書類にサイン

車庫証明や判子を持って販売店で契約!

不動産屋から車庫証明をもらったら、いよいよ契約書類にサインします。

販売店に行く日時を伝えて、書類を作りに行きましょう。行くときは車庫証明や判子を忘れずに!

流石に変な業者を選んでないとは思いますけど、サインするときに契約書はよく見ときましょう。価格とか。

 

納車日・車検証受け取りの日時を聞いておく

ついでに、納車日や車検証を受け取れる日時を聞いておきましょう。

これは、任意保険の契約に必要になるんです。納車日から保険が使えなかったら意味が無いですからね!

 

中古車の購入手順⑦:任意保険に加入しよう

一括見積りで、一番ちょうどいい任意保険をえらぼう

車検証をもらったら、一括見積もりサービスで任意保険を選ぶ

販売店から車検証を受け取ったら、一括見積もりサービスを使って加入する任意保険を選びましょう。

画像クリックで公式サイトに行けます!

自力で任意保険の業者を比較していくのもアリですけど、正直めんどいです。一括見積もりなら一回情報入力したらOKなのでめっちゃ楽!

僕の場合、一番高いとこと安いとこで1万円以上の差がありました。サービスそんな変わんないのに…!

詳しくは任意保険を一括見積もりする手順について書いた記事に書いてます。そちらもどうぞ!

※気になる利用後の営業メールですが、そんなに来ないです。1-2日に1通くらい。

 

僕の契約内容(サンプル)

サンプル代わりに、僕の契約内容を載せておきますね。

32,000円くらい。15年落ちって考えれば安い

ちなみに、無保険車障害保険があるかは要確認!

※事故時、相手が任意保険に入っておらず「支払い能力がない」場合に保険会社が損害を保証してくれるサービス

これがないと「相手に支払い能力無かった時に損害をカバーできない」ってことになります。要確認!

任意保険の一括見積もりはインズウェブがオススメです!僕もここ使いました。

公式サイトインズウェブ:無料の自動車保険一括見積もりサービス

 

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中古車の購入手順⑧:いよいよ納車!安全運転で!

こういうところは、ある程度慣らしてからいきましょう…

任意保険の加入も完了して、納車日になったらいよいよ車の受け取りです!おめでとうございます!

テンション上がるとは思いますけど、そこは抑えて安全運転で帰りましょう。

 

まとめ:中古車の購入は怖くない!

やってみたら意外とサクサクできたぞ!

今回は、僕の経験をもとに「中古車の購入手順」を紹介しました。

  1. 条件を決めて検索
  2. 販売店に実車を見に行く
  3. 駐車場を探して契約
  4. ローンを組むか決める
  5. 買う前に準備などについて
  6. 販売店で契約書類にサイン
  7. 任意保険に加入する
  8. 納車!

 

手順が多く見えますけど、やってみると結構サクサク進みます。たぶん一番時間かかったのは中古車選ぶところ

「なんとなく怖いなー」っていう気持ちもありましたが杞憂でした!今も特に問題なく乗れてます。

買ってみると、車ってやっぱり便利。毎週末温泉に行ってます、ドライブ兼ねて。

この記事が、中古車を買おうとしてるあなたの助けになれば幸いですー!

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