【軽自動車】ユーザー車検の手順まとめ!仮ナンバーの取り方から、かかった費用まで書きました

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ユーザー車検、受けたいけど何をどうすればいいの!?

車検切れが近くてそう思ってるあなた、よくわかります。何だか「得体の知れない」感じ、ありますもんね。

そこで今回は、僕が実際にユーザー車検を受けた手順や費用などについてまとめてみました。

受けようか迷っているあなた、ぜひ参考にしてください!

ユーザー車検に向かない人

  • 平日に休みが取れない
  • 1〜2万円の金額差だったら楽をしたい
  • 書類などの手続きがめんどい

上のどれかに当てはまる場合、ユーザー車検ではなくお店に頼んだほうがいいです!

というのも陸運支局は平日しかやってませんし、書類・支払いなど手続きもそこそこめんどいからです…

カーセンサーではお近くの車検店舗を1分で検索・見積もりできるので、その結果をみてからユーザー車検受けるか決めてみてください。

画像をクリックすると公式サイトに行けます!

 

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前準備①:車検が切れている場合、まず仮ナンバーを取得しよう

臨時運行許可証の有効期限は最大5日間。借りるのが早すぎてもダメ

車検が切れているなら、その車で公道を走ることはできません。

じゃあどうするかというと、臨時運行許可証(仮ナンバー)の取得が必要です!

区役所に行って「仮ナンバー、欲しい!!」みたいに言うと手続きしてもらえます。(ホントにそのくらいで通じる)

その際に必要なものは、以下の通り。

仮ナンバー取得に必要なもの

  • 運転免許証
  • 印鑑
  • 自賠責保険証明書
  • 車検証

これを提出した上で、臨時運行許可証に記入すると仮ナンバーを借りられます。

※ちなみに、自賠責保険が切れてる場合は先に保険を契約する必要あり。東京海上日動火災保険あたりの代理店へGO。

借りた臨時運行許可証・仮ナンバーは5日間以内に返却しましょう。土日もカウントされるので注意!

 

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前準備②:ユーザー車検の時に必要なもの

実際に陸運支局へ行って車検をする際、あらかじめ準備しておくものは以下のとおり。

準備しておくもの

  • 運転免許証
  • 印鑑
  • 車検予約番号
  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車損害賠償責任保険証
  • 自動車税納税証明書(継続検査用)
  • お金(4万円くらい)

※軽自動車の場合です

写真とかは無くても大丈夫。車検予約番号は後述します(印刷とかはしなくてOK)。

ちなみに、自動車納税証明書については無くても車検は可能です!

車検後、新しい車検証とシールをもらう時には必要という感じ。納税証明書は区役所に行くともらえます。

 

軽自動車のユーザー車検手順①:軽自動車検査協会のサイトで予約

サイト、シンプルで安心感ある

まず、軽自動車検査協会のサイトで予約をしましょう。

ここでやることは、

  • アカウントの作成
  • 作成したアカウントでログイン
  • 希望する日にちで車検を予約

くらいですね。シンプルなサイトなので、直感的に使えるはず。

予約内容はメールで届くので、特にメモしとく必要はありません。たすかる!

※ちなみに、自動車技術総合機構のサイトと間違えないように注意。そっちは普通自動車とか用です。

 

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軽自動車のユーザー車検手順②:当日、受付時間に合わせて陸運支局へ

写真は10時頃ですが、すでに結構人いました

予約した車検の当日になったら、受付時間に合わせて陸運支局へ行きましょう。

メールに受付時間が書いてあるので、その時間内に着いていればいいと思います。早くてもいいけど。

 

軽自動車のユーザー車検手順③:受付に行き、検査表・申請書・重量税納付書に記入

普通自動車と軽自動車は受付から違う

まずは、軽自動車検査の受付へ。(普通自動車とは場所が違うので注意!)

そして予約している旨を伝え、車検証・自賠責証明書・軽自動車税証明書を渡します。

すると、以下の3枚がもらえるので必要事項を記入。

ここで書くもの

  • 軽自動車検査表
  • 継続検査申請書
  • 自動車重量税納付書

「記入のしかた」みたいな紙をもらえるので、それに従って記入すればOKです。

軽自動車検査表。検査結果がここに書き込まれていく

継続検査申請書。車検の更新に必要

自動車重量税納付書。印紙とか貼られる

記入後、受付の方に渡して確認してもらいます。OKなら、クリップでまとめて返してくれます。

クリップでまとめてもらった書類を持って、次は手数料・重量税・自賠責保険の支払いにいきます!

 

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軽自動車のユーザー車検手順④:検査手数料・自動車重量税・自賠責保険の支払い

車検、保険料と税金が高いって気付いた

ここでは、車検時に必要な検査手数料・自動車重量税・自賠責保険の支払いを行います。

それぞれ払う場所が違うので、陸運支局の案内に従ってやっていきましょう。

実際に僕が払った額は以下の通り。

支払い内容と費用

  • 検査法定手数料:1,400円
  • 自動車重量税:8,200円
  • 自賠責保険(24ヶ月):25,070円

合計で34,670円です。ほとんど税金と保険料ですね。

1,400円と手数料は安い

自動車重量税は8,200円と高め。

自賠責保険は2年分

全て支払い終わったら、いよいよ検査です!(受付に行く必要はないです)

 

軽自動車のユーザー車検手順⑤:検査の実施(内容とか)

いよいよ検査!基本的に係員さんの指示に従う感じ

まずホイールキャップを外そう

支払いが終わったら、いよいよ検査。

いざレーンへ!という前に、ホイールキャップが着いている方は外しましょう。落ちます。

外した後のタイヤは、下の画像みたいな感じに。

自分の車はホイールキャップ無かった

外し方は、「タイヤとホイールキャップの隙間にマイナスドライバー差し込んで引っ張る」という感じ。

ちなみに、ホイールキャップ着いてない方は何もしなくてOKです。僕も着いてませんでした。

ホイールキャップついてるように見えますけど、ホイールのみ。

外したホイールキャップは後部座席にでも置いておきましょう。

 

レーンに並んで順番待ち+事前確認っぽいやつ

ホイールキャップを外したら、検査場のレーンに並びましょう。

検査を見るだけの「見学コース」もある

僕は20分位で検査入れましたけど、場所によってはめっちゃ時間掛かることも。暇を潰せるものがあるといいかもです。

また、検査場に入る手前で事前確認っぽいやつがあります。検査員の方が車のところに来て、

  • ボンネット内車体番号の確認
  • ウィンカーなど一連の動作確認
  • シートベルトなどのチェック

を行います。めっちゃ手際良かった。

それが特に問題なければ、検査場に入ります。

 

検査実施!排ガス検査〜車の裏側確認

検査場内に入ると、次の順番で検査が行われます。(写真は無し)

  1. 排ガス検査
  2. ライトの検査
  3. スピードの検査
  4. ブレーキの検査
  5. クラクションの検査
  6. ワイパー・洗浄液の検査
  7. ハンドルの検査
  8. 車体の裏側の検査

基本的に指示してくれるので、それに従えばOK。

前方に電光掲示板が出ていて、そこに結果が出るのでわかりやすかったです。

特に問題が無ければ、検査表を受け取って検査終了です!

 

おまけ:落ちても、その日あと2回まで再検査できる

もし不合格だった場合、その日はあと2回まで再検査できます。

不合格箇所は教えてもらえるので、陸運支局まわりの整備場で調整してもらいましょう。(だいたい近くにあるらしい)

それでも駄目だったら、別の日に再検査。その場合は、また手数料が必要になります…!

 

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軽自動車のユーザー車検手順⑦:検査票等の提出・車検証シール受取り

検査さえ終わっちゃえば気楽なもんです

受付に検査票等を提出する

検査が終わったら、受付に検査票等の書類を提出しましょう。

検査項目に抜け漏れが無いか、確認するわけですね。

こちらでは特にすることなし。番号で呼ばれるまで待ちましょう。

 

車検証等の書類・車検証シール受取り

これにて車検終了!お疲れ様でした!

車検証などの書類・車検証シールを受け取ったら、車検終了です!お疲れ様でした。

さてこの車検証シールですが、できるだけ早く貼ったほうがいいです。

っていうのも、うっかり貼るの忘れて運転した場合「道路運送車両法66条の違反」によって50万円以下の罰金が課せられる可能性があるから!

特に僕みたいに「車検切れて仮ナンバー借りてる」人、絶対シールもらったら即貼りましょう。

 

車検証シールの貼り方

僕が実際に車検証シール貼った時の写真、載せておきますね。

バックミラーと車検証シールの間にある留め具?はスポッと取れる

まず、バックミラーと車検証シールの間にある留め具(ゴム製)を取ってシールを剥がします。

シールは結構強めにくっついてるので、クオカードみたいに「薄くて固いもの」を端っこから食い込ませて剥がすとグッド。

この「自動車検査証の〜」って書いてある面が車内になるように貼ります

古いシールを剥がしたら、新しいシールを張りましょう。

黄シールを透明シールの上に貼って「自動車検査証の有効期間の満了する日」が書いてある面が車内になるように貼ります。

まあ車内側から貼るので間違えることは無いとは思いますが、念のため。

ゴム製の留め具もセットしときましょう

シールを貼ったら、内側から留め具で押さえて完了!

 

仮ナンバーも交換しておこう

車検証シールも新しく貼ったことだし、仮ナンバーも外しちゃいましょう。

僕は仮ナンバー外して、その足で区役所に返しに行きました

仮ナンバーも返却期間すぎると厄介なので、車検終わりに区役所行って返しに行くのが吉。

この許可証もセットで返すので忘れないように!

この3点セットで返却すること、忘れずに!

 

軽自動車のユーザー車検にかかった金額

やっぱり保険料が高いんよね

途中にも書きましたが、かかった金額は以下のとおり!

かかった金額

  • 検査法定手数料:1,400円
  • 自動車重量税:8,200円
  • 自賠責保険(24ヶ月):25,070円

合計で34,670円。結構安めに済みました!

ただ理由などは後述しますが、この額ならお店に頼んでも良かったかな…なんて思いました。

ちなみに、これはストレートに合格した場合の金額。

  • 再検査のために陸運局周辺の整備工場で調整
  • テスター屋(車検前にテストしてくれる)で事前確認

あたりがあるなら、さらに数千円上乗せって感じですね。

 

まとめ:ユーザー車検は安く済む!ただし平日休む必要有り

平日休みにくい人にとってはキツいかも

今回は軽自動車のユーザー車検について、実際に体験してきた内容を書きました。

  1. 前準備①:仮ナンバー取得
  2. 前準備②:必要なもの
  3. 軽自動車検査協会のサイトで予約
  4. 当日、受付時間に合わせて陸運支局へ
  5. 検査表など各書類に記入
  6. 手数料・重量税などの支払い
  7. 検査の実施
  8. 新しい車検証・シール受取
  9. かかった金額

 

実際にやってきた感想を簡潔にいうと、

安く済んだ気がする。でも割とめんどいな

って感じです。笑

平日の数時間は拘束されますし、書類は結構めんどい。おまけに合格できなかったら、調整して再検査が必要…

正直、「数万円払えば代わりにやってくれる」というなら、お店に頼むの全然アリです。

上にも書いたとおり、車検の店舗検索・見積もりはカーセンサーで簡単にできます。

画像をクリックすると公式サイトに行けます!

実際に僕の場合でやってみると、

マジで簡単、ログインも無しで検索できる

こんな感じでした。安いとこだと46,810円から。プラス1万数千円ってとこですね。

僕でさえ「このぐらいなら払ってもいいかな」って感じたので、お金に困ってない方はお店に頼んだほうがいいと思います。笑

時間はお金で買えって言いますけど、まさにその通り。そこそこ年収ある人なら尚更です!

単なる「経験」としてはユーザ車検もいいと思います。

でも、特に「自分でやってみたい!」ていう考えが無いならお店に頼むのが良さそうです。

 

とりあえずは、お店に車検頼むといくら掛かるのかカーセンサーで見てみるのがグッド。

その上で、自分で時間使ってユーザー車検をやるか決めましょうー!

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