モバイルディスプレイのメリットや注意点、おすすめ機種まとめ。どこでも快適に作業したいあなたに

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カフェの方がPC作業捗るけど、画面が狭い…持ち歩きできる軽めのディスプレイが欲しい!

 

そんなふうに考えたこと、ありませんか?僕はしょっちゅう思ってました。

自室なら大きめのディスプレイに繋いで作業できる!でも集中できるのはカフェとか「外の空間」!

このジレンマ!なんとかならないだろうか…なんて悩んでました、今までは。

 

しかしこの問に対する答えがとうとう、見つかりました!

答えはズバリ、モバイルディスプレイを使うこと。今のところ最適解です。

今回は、そんなモバイルディスプレイがおすすめだよってことを書いていきます!

 

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モバイルディスプレイとは、その名の通り「持ち運べる」ディスプレイ

モバイルディスプレイとkindleの比較

kindle paper whiteと比べたところ。かなりコンパクト

先に、モバイルディスプレイについてざっくりと。名前の通り、持ち運べるディスプレイのことです。

電源からだけじゃなくて、PCからUSB給電できる点がポイント。コンセントなくてもOK!

上の画像を見てもらえるとわかりますが、かなり小さめ。kindleと高さが同じくらい。

※僕が使っているのはcocoparの10.1インチです

サイズに関してはまた悩むポイントですけど、PCサイズに合わせたらいいかなと思います。

個人的には、小さめの方が重量も軽いのでオススメ(上のcocopar10.1は330gくらい)。

僕はクロームブックの「ASUS C100PA(10.1インチ)」を使っているので、それに合わせて10インチのディスプレイにしました。

C100PAのレビュー記事はこちら。合わせてどうぞ!

【10インチ・890g】最軽量クロームブック!ASUS Chromebook Flip C100PAをレビュー

 

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モバイルディスプレイの使用感。やっぱり画面の広さは正義!

モバイルディスプレイでコーディングする図

プログラミングも、調べながらコード書けて最高にグッド

実際モバイルディスプレイを使ってみた感想ですが、最高にグッドですねこれ。

作業効率バク上げ!これが普通になったら1画面じゃ物足りなくなりそう…

上の写真は「Railsチュートリアルをやりながら、実際にコードを書く」ってことやってますけど、めっちゃ快適です。

そう、こんなふうに何か資料を見ながら作業するってときにデュアルディスプレイは欠かせません。

プログラミングも、ブログも、デザインも、プレゼン資料作りも!全部、参考にするものを見ながら作業したほうがずっと効率がいいんです。

そしてなにより、この環境(デュアルディスプレイ)は持ち運びできる!

カフェでもどこでも、自分がいちばん集中できる空間にこの環境が作れるんです。

行きつけの喫茶店で、熱いコーヒーを飲みながら〆切迫った原稿を埋めていく。モバイルディスプレイのお陰で、作業効率も高くキープ。

そんないいとこ取り、できちゃうわけです。

 

ちなみに、

「でっかいノートPC買って、複数ウィンドウで作業すればいいのでは?」

なんて意見もあると思います。確かに、それも正しいです。

ただ個人的な意見ですが、やっぱり画面自体が複数ある方が作業がしやすい!作業領域が横に広くなりますしね。

特にコーディングとかは、1つの画面をまるまるIDE(開発環境)に割り当てたいもんなんです。

まあでっかいノートPCにモバイルディスプレイ繋げれば最強ですが…(ただし総重量が多くなる)

POINT

  • 「資料を見ながら作業」めっちゃしやすい
  • デュアルディスプレイが、どこででもできる
  • デカい1つの画面より、複数のディスプレイがよい

 

モバイルディスプレイのデメリット・注意点

モバイルディスプレイのデメリット①:電池の消耗が早い

一番のデメリットは電池の消費かも…

ノートPCの電池消費が早くなる、およそ2倍

一番のデメリットはここですね…電池の消費、激しいです。

上の写真にある通り、100%充電で3時間半ほど。このご時世にしては、ちょっと短い。

※ちなみにC100PA、フツーに使うと7~8時間は電池がもちます

まあUSB給電しつつ、画面出力してるから仕方ないんですけどね…モバイルバッテリー給電でも使用できるので、そっちから電力補充するのもアリです。

 

ケーブル類が多くなる、ちょっとゴチャゴチャしてしまう

モバイルディスプレイのデメリット②:ケーブルが多い

最低でも2つケーブルが必要、ちょっとゴチャついてる…

USB給電しつつ画面出力してるから仕方ないんですけど、ケーブル類が多いです…

スッキリした作業じゃないとストレス!って感じの人には向かないかもしれません。

USBハブとか使って1本にまとめちゃうのもアリですね。

(クロームブックからUSB→HDMI変換できるのかわからなくて使ってませんが…)

デメリット・注意点

  • 電池消費が倍くらいになる
  • ケーブル類が多くなる

 

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おすすめ・欲しかったモバイルディスプレイ

おすすめのモバイルディスプレイ

cocoparで十分満足してますが、paperlike HDも欲しかった…

cocopar10.1インチゲームモニタ

僕が買って、実際に使ってるモバイルディスプレイです。オススメ!

330グラムと軽量、9mmの薄いボディ、お手頃な価格。

画質もキレイ(2K)だし、正直デメリットはほとんどありません!買いです!

唯一気になるのが、ケーブルについて。micro HDMIポートから出力するには、変換コネクタが必要です。

ケーブル類はついてくるんですが、HDMI-mini HDMI用のケーブルのみなんですね。要チェック。

僕みたいにmicro HDMIポートしかないPCから出力する場合は、変換コネクタの購入を忘れずに!

POINT

  • 軽量、薄い、お手頃価格。買い!
  • 画質もキレイ(2K)。デメリット特になし!?
  • micro HDMI変換コネクタは付属してないので注意

 

Paperlike HD(Paperlike 3)13.3インチE inkセカンドモニター

こちらは、僕が最初に購入を検討してたモバイルディスプレイ。なんとEインク(電子ペーパー)製なんです!

kindle paper whiteとかと似た画面ですね。要するに、目が疲れない!電池持ちもいい!

フツーの電子ペーパーは画面の遷移がゆっくりですが、この製品は違います。ホントに、信じられないくらい遅延が少ない。

参考動画。コーディングの反映速度ヤバい

重量もそこそこ。13.3インチで650グラムならかなり軽量ですね。ボディも最薄部7.1mm!

そして唯一デカすぎる壁、僕が購入を断念した理由が値段です。正直、めっちゃ高い!!

cocopar10.1の10倍以上します。いや、ホントに。

わかるんです、これだけ良い物なら値段が高いのも。眼も疲れにくくなるし、価格に見合う価値はあると思います。

ただ、今の僕には高すぎた…!いつかお金に余裕ができたら買いたい、そんな1品です。

POINT

  • 電子ペーパー製のモバイルディスプレイ
  • 画質も13インチで650グラム、最薄部7.1mm
  • 価格がべらぼうに高い

 

まとめ:外で作業をする人、モバイルディスプレイは絶対におすすめ!

モバイルディスプレイ記事、まとめ

外出先での作業効率化に、ぜひモバイルディスプレイを!

今回は、モバイルディスプレイはいいぞ!っていうことなどなどを書きました。

  1. モバイルディスプレイについて
  2. 使用感など
  3. デメリット・注意点
  4. おすすめ・欲しかったモバイルディスプレイ

 

何回も言いますけど、モバイルディスプレイほんとにおすすめ!

特に家で作業に集中できない、僕みたいなあなた!コイツでカフェでの作業効率を上げていきましょう。

「作業効率は金で買え」

そういうことです。つまりは、そういうことなんです。

 

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