【軽量・車載可】ドッペルギャンガーの折りたたみ自転車、ハコベロ(Hakovelo140H-GY hyperdrive)をレビュー!重さや乗り心地、注意点などまとめ

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maruo
旅行先での散歩用に、折りたたみ自転車ほしいなぁ…

 

旅行好きな方、そう思うことよくありませんか?僕はよくありました。

歩くと疲れるし、レンタサイクルは色々めんどい。かといって車じゃ細い路地とか入れない!あるあるですね。

そこで今回紹介するのが、ドッペルギャンガーの軽量折りたたみ自転車ハコベロ(Hakovelo)」。

車に積めるし、その重量は7.7kg!この価格帯としては超コスパな製品です。ぶっちゃけおすすめ。

そんなハコベロの魅力や注意点について、まとめてみました。

 

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ドッペルギャンガー「Hakovelo」は超軽量折りたたみ自転車

Hakoveloについての説明

正直、この価格帯でこの軽さは異常(価格はamazonを参照)

Hakovelo(140H-GY hyperdrive)とは、ドッペルギャンガーが販売している折りたたみ自転車です。

折りたたむとかなり小さくなる上に、その重量は7.7kg!折りたたみ自転車の中ではトップクラスの軽量さといえます。

名前の由来は「運べるミニベロ」で、ハコベロ。まあ納得です。

ちなみにこのハコベロには複数モデルありますけど、この140H-GY hyperdriveが一番軽量。軽さ求めるなら、これがオススメです。

サイズ(折りたたみ時)590×580×40(mm)
サイズ(組み立て時)1,100×870×40(mm)
重量7.7kg(ペダル・スタンド除)
タイヤ14インチ
サドル調整可能幅210mm
ハンドル調整可能幅100mm
フレーム材質アルミフレーム
安全性JISフレーム強度試験合格
拡張性ボトルケージ
リアキャリア取付用台座

 

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ドッペルギャンガー「Hakovelo」の開封〜組み立て(30分くらい)

ダンボールから出す(ちょっと手こずる)

Hakovelo開封①

ダンボールは結構大きめで驚いた

せっかくなので開封〜組み立てまでの手順を載せておきますね。(飛ばしちゃっても大丈夫です)

写真でわかるように、梱包はかなり大きめ。上に乗せた比較用のミラーレスと比べるとよくわかります。

Hakovelo開封②

中身はぎっしり。逆に言うと、このダンボールくらいのスペースにならHakoveloは収まるということ

中身はかなりギュウギュウに詰まってます。

取り出すのがちょっと大変ですが、フレームあたりを掴んでうまくひっぱり出しましょう。

Hakovelo開封③

中身。プラスドライバーは自前で用意しておく必要あり

ダンボールの中身を全部出したところ。

一番右のダンボールには小型レンチ(六角も)・ペダル・リフレクター(反射板)などが入ってます。

基本的にここにあるもので組み立てられますけど、反射板の取り付けにはプラスドライバーが必要!準備しておきましょう。

※結束バンド切断用に、ハサミもあったほうがいいかも

 

結束バンドを切り、本体についてるダンボールとかを外す

Hakoveloの緩衝材はずし①

ハサミ・ニッパーとかあると便利

ダンボールから中身を出したら、本体についてる結束バンドやダンボール・緩衝材を外していきます。

結束バンドは外し方あるっぽいんですが、めんどいのでハサミで切っちゃってもOK。

Hakovelo緩衝材外し②

Hakoveloの全体像が見えました。この時点で8割は完成してます

ダンボールとか外した状態。ようやく、Hakoveloの全体像が見えました。

次はペダル・リフレクターを取り付けます!

 

ペダル・リフレクターを取り付けて完成

Hakovelo完成図

リフレクターも工具無しで取り付けできればな〜〜という印象はあります

  • 右ペダル→時計回りに回して固定
  • 左ペダル→反時計回りに回して固定
  • リフレクター→サドルの下にプラスドライバーで固定

写真を撮り忘れちゃったんですけど、だいたい上の感じでOKです。

左ペダルに関しては、根本のボルトを付属のレンチで締めておきましょう。

あと、最初はタイヤの空気が入ってません!必ず空気入れてから乗ってください。

 

ドッペルギャンガー「Hakovelo」の組み立て・折りたたみ方

①:ハンドルポストを折りたたむ

基本的に、どのメーカーも折りたたみ自転車のたたみ方・組み立て方は共通してます。DAHON(ダホン)ってメーカーの技術をパクって参考にしているからですね。

とりあえずここでは折りたたみ手順を載せておきます。この手順を逆にすれば、組み立て手順です。

Hakoveloのハンドルポスト折りたたみ①

折りたたみに工具いらないっていうのが素晴らしい

まずハンドルポスト(ハンドル下の棒部分)から。

銀色のツマミっぽいのを押し込みながら「OPEN」の方にグッとレバーを開きます。

Hakoveloハンドルポスト折りたたみ②

折りたたんだハンドルポストは、そのままダラっと下げておきます

すると固定が外れて、ハンドルポストを折りたためるようになります。

 

②:シートポストを折りたたむ

Hakoveloシートポスト折りたたみ①

ハンドルポストよりも若干かため

次にシートポスト(前後のタイヤを繋いでる棒)。同じように、レバーを外します。

Hakoveloシートポスト折りたたみ②

こちらもパカっと外れます

これで折りたためるようになりました。折りたたんでみると…

Hakoveloシートポスト折りたたみ③

全部折りたたんで持ち上げるより、この状態で転がすほうがラク

こんな感じになります。かなりコンパクト。

このまま転がすこともできますが、最後にサドルを下げれば最もコンパクトなカタチになります。

Hakoveloを転がしている写真

この持ち方の場合、前には進むけど後ろには進めない(ペダルがフレームなどに接触するため)

※先にサドル下げてもOK。正直たためれば順序は気にしなくて大丈夫です
※ハンドルの角度変えたり、ペダル折りたたむ場合もあります。ここに載ってるのは一番シンプルなたたみ方

 

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ドッペルギャンガー「Hakovelo」のサイズ感

組み立てたところ(乗ってるところ)

Hakoveloのサイズ感-組み立て後、乗ってるところ

ペダルに乗せたひざは、ギリギリまっすぐにならないくらい

組み立てて乗った時のサイズ感はこんな感じ。フツーに乗れます。

僕の身長は盛って170cm(実際=168cm)なんですけど、サドルは目一杯上げている状態。

180cmくらいの高身長の人だと、ちょっと小さく感じるかもしれません。

 

折りたたんだところ(持ち運んでるところ)

Hakoveloのサイズ感-折りたたんで持ち運んでいるところ

思ったよりスッと持ち上がる印象。ずっと持ち歩くのはキツイかも

折りたたんで、持ち運ぶとこんな感じ。こう見ると意外と大きいですね。

割と非力な僕でも持って歩けるので、やはり超軽量っていうのは伊達じゃないです。

ただこれ持って何百メートルも移動するのはちょっときついかも…

 

ドッペルギャンガー「Hakovelo」の乗り心地はそこそこ

Hakoveloの乗り心地

折りたたみ自転車ならこんなもんかな?という乗り心地

  • のんびり走る分には問題なし
  • 坂道・段差はちょっと厳しい
  • 半径500メートルくらいでウロチョロしたい

乗り心地、のんびり走る分には全然問題なし!漕ぐとそこそこ進みます。

ただ、ギアチェンジができないので坂道は厳しいですね。タイヤ小さいので段差も苦手。

あんまりロングライドにも向かない気がします。半径500メートルの中をポタリングするくらいがベスト。

 

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ドッペルギャンガー「Hakovelo」のメリット・良いところ

Hakoveloを車に積み込んだ図

こんな感じに、クルマに積み込めます。そんなに場所は取りません

  • 車に積み込んで、出先で乗れる
  • そこそこ走る性能
  • いざとなれば手で持ち運べる軽さ

Hakoveloの良いところをまとめると、上の3点です。

やっぱり車で運べるので、ドライブ先の観光に使えるのがいいですね。軽いので積み下ろしもラクですし。

街乗りくらいなら、走行性能も問題ありません。そんなに街中でとばすことないでしょうし。

ポータブル移動手段って考えれば、かなり便利なアイテムです。Hakovelo。

 

ドッペルギャンガー「Hakovelo」のデメリット・注意点

  • 長距離ライドには向かない
  • 乗るのにちょっとコツがいる、道を選ぶ
  • 折りたたんでも意外とデカい、店内持ち込みは微妙?

何度も書いてますけど、長距離走る自転車ではないです!やってもいいけどたぶん苦行。

坂道・凸凹道も避けたほうがいいですね。また、タイヤ径が小さいので、フツーの自転車の感覚で乗るとコケそうになるのも要注意。

あと折りたたんでも割と大きいので、街中のカフェに折りたたんで持ち込む…っていうのも微妙かも。

※↑僕はまだやったことないだけで、意外とOKの可能性も。今度やってみます

 

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ドッペルギャンガー「Hakovelo」と他社製品の比較

ルノー ウルトラライト7(ULTRA LIGHT 7)

ドッペルギャンガーとの競合、ルノー(RENAULT)。ここのウルトラライト7も超軽量折りたたみ自転車です。

Hakoveloよりもちょっとお高く、ちょっと軽いという製品。まあ誤差くらいの違いですね。

個人的には、どっちを選んでもいいと思います。正直「ドッペルとルノー、ブランドとしてどちらが好きか」という感じ。

僕がドッペルギャンガーのHakoveloを選んだのは、

  • ルノーはブランド名借り(実際のメーカーはオオトモ)
  • デザインがHakoveloのほうが好み
  • 関連商品が多いドッペル製品との統一感

あたりが理由です。ホントに、性能というよりも好みって感じ。

ちょっと高くても軽いのが良い、ブランド名義借りとか気にしない。っていうなら、ルノーでもOKです!

 

パナソニック トレンクル

パナソニックが出している超軽量折りたたみ自転車、それがトレンクル

ここはブランド名義貸しではありません。ガチでパナソニック(とJR東日本)が作ってます。

※トレンクルという名前はTrainとbicycleを足したもの

正直、軽さという点ではトップ。衝撃の7kg以下、わずか6.9kg!!

素材もフレームにはチタン、フロントフォークにはカーボンと惜しみなし。丈夫で軽い自転車を作るための素材がブチこまれてます。

「軽い折りたたみ自転車」というカテゴリーにおいては、間違いなくトップクラスです。

 

maruo
じゃあなんでこれ買わなかったの?

そう思いますよね。こんだけ褒めといて。

理由は簡単。超高いからです。Hakoveloの5倍くらいします。マジで。

もしこれ買うなら、Amazonより楽天で買ったほうがいいと思います。

アマゾンだとほとんどポイント付きませんけど、楽天なら工夫次第でいろいろポイント還元されるので…

 

ドッペルギャンガー「Hakovelo」の口コミ

  • ゴルフで使うのに便利
  • マグネシウム6と交換してください
  • モバトレにハコベロ載せたら完璧じゃね?
  • ハコベロほしいなぁ

「世間のホンネ」が詰まっているSNS、ツイッターから口コミを集めてみました。

…正直、実際の口コミは一番上だけですね。他の人は購入を検討している感じ。結構新しい製品というのも理由でしょう。

確かに、ゴルフでハコベロ使うのは便利そうですね。基本クルマでゴルフ場いきますし、向こうで歩く距離多いし。

 

ドッペルギャンガー「Hakovelo」を買うべき人

Hakoveloを買うべき人

トランク半分くらいのスペースに入っちゃうのは魅力

  • 旅先で軽く自転車に乗りたい、ラクに輪行したい人
  • 軽量で値段そこそこの折りたたみ自転車が欲しい人
  • ドライブ先での移動手段が欲しい人

上の3点のどれかに当てはまるなら、買ってソンはないです。2つ以上当てはまるなら、もう買いましょう。

僕の場合「車に積み込んでドライブ先で使う」ってスタイルですが、電車使った輪行もアリ。なんたって軽いですからね。

maruo
数万円の買い物はちょっと勇気いるなぁ…

っていうひともいると思います。確かに数万円払って自分に合わなかったら、もったいないですもんね。

でも今はメルカリとか「自分が使わないものは売る」っていう方法がいっぱいあります。いざとなれば、お金に戻すことができます。

むしろ旅先で「買っとけばもっと旅行、楽しめたのになぁ」なんて思う方がもったいない!僕はそう考えてます。

もし「自分の使い方には合いそうだな、買ったら楽しそうだな」って思うなら、買っちゃいましょう!僕も、そのタイプでした。

 

まとめ:車で旅行するなら、積んでおくと幸せになれる!

Hakoveloとダイハツネイキッド

これは歴史の見える丘公園(御手洗地区)に行った時の写真

  • ドッペルギャンガーの超軽量折りたたみ自転車
  • 開封〜組み立て手順(30分くらい)
  • 組み立て方・折りたたみ方
  • 組み立てた時・折りたたんだ時のサイズ感
  • 乗り心地はそこそこ、坂道とかは苦手
  • メリットは軽さ、車載できる、そこそこの走行性能
  • デメリットは長距離向かない、店内持ち込みは微妙なところ
  • ルノーとの比較は好み、お金があるならトレンクル
  • 口コミは少なめ、ゴルフで使うと便利っぽい
  • 買うべき人は旅先で軽く乗りたい、そこそこの折りたたみ自転車が欲しい人

 

今回はDOPPELGANGERの軽量折りたたみ自転車、Hakoveloをレビューしました。

何度も言いますけど、旅先での移動手段には最適。観光が何倍もラク&楽しくなります。

車でよく出かける・旅先でよく歩く・この記事を読んでワクワクしたあなた。

ぜひ買って、乗ってみてください。きっと楽しく使えるはずです。休みの日が楽しみになります。

少なくとも僕は、買ったこと後悔してません。Hakovelo、オススメします。

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