折りたたみ自転車のおすすめと人気ブランドまとめ!選び方や注意点も解説します

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maruo
折りたたみ自転車買おうかな…でもどれがいいんだろ?

 

そんなふうに迷う気持ち、わかります。折りたたみ自転車って、たくさん種類・特徴がありますから。

人によって好みがあるのはしょうがないとして、基準とかおすすめくらいは知っておきたいもんです。

そこで今回は、折りたたみ自転車のおすすめと人気ブランドをまとめてみました!

ぜひ購入時の参考にしてください。

 

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折りたたみ自転車の選び方・基準・コツ

目的に合った折りたたみサイズ・タイヤ径を選ぶ

ドッペルギャンガー「Hakovelo」は積載性重視

僕は車に積みたかったので、小さめの折りたたみ自転車をチョイス

折りたたみ自転車の強みは、折りたたむことでサイズが小さくなることです。

でも、そのサイズも目的によって微妙に変わってきます。

  • 車に積む、長距離走らない→できるだけ小さくなる自転車
  • あまり折りたたまない、長距離も走りたい→サイズよりも快適性のある自転車

という感じですね。

単純にタイヤ径(タイヤの大きさ)が大きいほど、乗ってる時の快適性は高めです。

タイヤが小さいほど乗りにくくなりますが、折りたたみサイズは小さく・積載性は高くなります。

自分の目的にあった折りたたみ自転車のサイズ、選びましょう。

 

信頼のできる、実績あるブランド・メーカーを選ぶ

ドッペルギャンガー「Hakovelo」の外箱

ドッペルギャンガーは信頼できるブランドです!

信頼性のあるブランドを選びましょう。無名のブランドは避けるべき!

Amazonとか見てるとあるんですよね。ミョーに安い自転車、しかも全然知らないメーカー。

そういうのは避けましょう。多少高くても、実績のある「有名なメーカー」製品を選ぶべき。

仮に故障したとか、それで怪我した場合の保証は大事ですからね…無名メーカーだと泣き寝入りになるかもしれませんし。

 

できれば軽め、12kg以内に収まる自転車を選ぶ

ドッペルギャンガー「Hakovelo」を持ってる図

軽い自転車なら、ラクラク持ち運べます!

せっかく折りたためるなら、軽い折りたたみ自転車を選びましょう。

これもサイズと同じく「何を目的とするか」で変わってきますけど、できるだけ軽めがおすすめ。

  • 車に積む時に持ち上げる
  • 新幹線での輪行時の持ち運び
  • 自宅への運び込み

こういうとき、あんまり重いと腰への負担とかスゴいですからね。かといって転がすわけにもいかないし。

軽ければ軽いほど、持ち運びがラク&腰への負担も少なめ。折りたたみのメリットを最大限に活かせます。

ちょっと注意点として機能が良くて軽いものほど高いという点があります。こればっかりはしょうがない…

自分の財布と相談して、できるだけ軽い折りたたみ自転車を選びましょう。

 

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おすすめの折りたたみ自転車

軽さ重視なら→ドッペルギャンガー Hakovelo(ハコベロ)

ドッペルギャンガー「Hakovelo」

実際に車積んで使ってるけど、これはいいぞ

ドッペルギャンガー(DOPPEL GANGER)の折りたたみ自転車、Hakovelo。その重量はなんと7.7kgです!

長距離向きではないですが、ちょっと町乗りするなら十分走ります。まさに「車に載せたい自転車」。

ドッペルギャンガー「Hakovelo」のサドル

サドルの目盛り覚えておけば、いつでも自分に最適な高さにできる

サドルに目盛りがついているのも便利。ユーザのこと、よくわかってますね。

詳しくはドッペルギャンガーのHakoveloレビュー記事に書いてありますので、ぜひぜひ参考に。

【軽量・車載可】ドッペルギャンガーの折りたたみ自転車、ハコベロ(Hakovelo140H-GY hyperdrive)をレビュー!重さや乗り心地、注意点などまとめ

2018.10.12
サイズ(折りたたみ時)590×580×40(mm)
サイズ(組み立て時)1,100×870×40(mm)
重量7.7kg(ペダル・スタンド除)
タイヤ14インチ
サドル調整可能幅210mm
ハンドル調整可能幅100mm
フレーム材質アルミフレーム
安全性JISフレーム強度試験合格
拡張性ボトルケージ
リアキャリア取付用台座

 

信頼・走行性重視なら→ブロンプトン M6L

右側がブロンプトンM6L

正真正銘、信頼できる折りたたみ自転車です

Brompton(ブロンプトン)の折りたたみ自転車のすごさは、その信頼性です。僕はそれを目の前で見ました。

上の写真右側の、赤いやつがブロンプトンM6Lです。(僕のではなく、先輩が乗っている自転車です)

そして写真の場所はサイクリストの聖地「しまなみ海道」。瀬戸内海の島々を渡る、約60kmのサイクリングロードですね。

その60kmを、ブロンプトンの自転車は故障もなく渡りきりました。折りたたみ自転車としては最高峰の信頼・走行性といえます。

※しまなみ海道サイクリングについてはしまなみ海道、サイクリングの聖地!行く前に知っておきたい10のことを参考にどうぞ

【広島観光】しまなみ海道、サイクリングの聖地!行く前に知っておきたい10のこと

2017.12.14

折りたたみ自転車って、その仕組み上故障の確率が高いんです。ましてや、しまなみ海道はアップダウンも激しく長い道です。強風も吹いてます。

その道を走りきってのけたブロンプトンの自転車は、間違いなくオススメできる折りたたみ自転車!変速機(ギア)もちゃんとついてます。

もし信頼できる折りたたみ自転車が欲しいのなら、ブロンプトンを選びましょう。ちょっとお高いけど。

サイズ(折りたたみ時)590×580×27(mm)
重量11.6kg
タイヤ16インチ
フレーム材質クロモリ・スチール
拡張性リアキャリア取付用台座
備考折りたたみ時に運びやすいミニタイヤ付き
変速機(ギア)あり

 

その他、折りたたみ自転車の人気ブランド(独断と偏見でランキング)

1位:正解最大のメーカー DAHON(ダホン)

  • 世界最大の折りたたみ自転車ブランド
  • 低〜高価格帯まで、幅広い値付け
  • キャリアなど拡張パーツも多数

世界最大のフォールディングバイクブランド。それがDAHON(ダホン)です。

その歴史はなんと35年!折りたたみ専属でそれだけ続けられるの、ホントすごい。

特許も多数持っていて、多くの他社ブランドに影響与えてます。だから、折りたたみ自転車ってみんな似てるわけで。

自転車の種類や拡張パーツも多め、「DAHONの自転車買っとけば間違いない」感がありますね。

 

2位:最軽量、作ってます Panasonic(パナソニック)

  • 驚異的な軽さの「トレンクル」が代表モデル
  • JR東日本と共同開発
  • トレンクルはTrain+bicycle

パナソニックも折りたたみ自転車作ってまして、代表モデルが上のトレンクル。

重量わずか6.9kgという、最軽量クラスの軽さです。駅のロッカーにも入ってしまうとか。

このトレンクル(Traincle)、実はJR東日本都の共同開発。電車(Train)+自転車(bicycle)で、トレンクル(Traincle)というわけです。

今後のパナソニックは、サイクル業界での活躍も要注目かも!?

 

3位:ドッペルとよく比較される RENAULT(ルノー)

  • 軽量モデル〜高走行性モデルまで幅広い
  • ドッペルギャンガーのライバル的ポジション
  • ルノーという名前は名借り、本当のメーカーはオオトモ

ルノーも、折りたたみ自転車では人気のブランドですね。

上に乗せた「プラチナライト6」のような超軽量モデルから、走行性重視のモデルまで幅広く製造。

個人的に、ドッペルギャンガーのライバル的ポジションだと思ってます。価格帯・展開モデルとか似てますし、よく比較されてる。

惜しいのは「ルノーという名前が自動車メーカーからの名前借り」というところ。確かにオオトモだとカッコつかない感はあるけど…

 

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折りたたみ自転車の注意点

坂道は上り・下りともにキツい&危ない

Bromptonで坂道を登っている図

さすがのブロンプトンも、坂道はキツそう

自転車はタイヤが大きいほど漕ぐのが楽になります。それはよくわかりますね。

逆に言えば、タイヤが小さい折りたたみ自転車は基本的にキツい!特に坂道!

上りに関しては、もはや転がしたほうが楽だったりしますね。軽いし。

また下りについては、あまり飛ばすのは危険。折りたたみ自転車は仕組み上、フツーの自転車よりも脆いので…

猛スピードで下ってる途中にフレームに異常、そのまま転倒!なんて目も当てられません。

折りたたみ自転車での坂道運転は、注意していきましょう。

 

組立時の留め具・ストッパーをしっかりと固定する

ドッペルギャンガー「Hakovelo」の留め具

しっかり「カチッ」と鳴るまで固定しましょう

折りたたみ自転車はその機構上、留め具部分があります。

これをしっかり固定せず(忘れて)走ってしまい、転倒するという事故がちょくちょくあるとのこと。

たぶん、最初は大丈夫だと思います。危ないのは、慣れてきた頃。

お店から出た後、サッと組み立てて乗る時。または車から降ろして、組み立ててサイクリング出発時。

留め具がちゃんと固定されていること、確認しましょう。

 

輪行で電車に乗る時は、周りに気を使おう

折りたたみ自転車でやりたいことといえば、輪行。軽くてコンパクトなので、電車や新幹線への持ち込みもとてもラクです。

しかし、いくらコンパクトといっても電車内ではデカいです。輪行袋に入れても、邪魔になりがち。

また運ぶときも、通路を塞いでしまいがちになります。デカいから。

上に載せたSHOEL(ショエル)は自転車背負えて便利ですが、飛び出したフレームが人にぶつかる可能性もありますしね。

輪行時は「空いてる時間帯選ぶ」「自分の前に抱える・置く」など、周りに気を使いましょう。

 

おまけ:折りたたみ自転車のアイテム/カスタマイズなど

自転車用ヘッドライト

キャットアイのライト(cat eye HL-EL140)

ライトは必ずつけておくべし

折りたたみ自転車といえど、ライトは必須。暗い道走ることもあるでしょうしね。

基本的にライトはついてないので、電池式のやつを買って取り付けましょう。お値段も手ごろです。

僕はキャットアイのLEDヘッドライト買いました。

 

折りたたみ式ペダル

折りたたみ自転車、なぜかペダルは折り畳めないということが多々あります。僕のHakoveloも同じく。

そんな場合は、折りたたみ式のペダルに替えると幸せになれます。運ぶ時とか、ペダルが邪魔になりにくい。

僕が買おうと思ってるのは、上に載せたWELLGOのやつです。コンパクトっぽいところがいいなーと!

こちらは買って取り付けたらレビューします!

 

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まとめ:自分の目的・財布に合う折りたたみ自転車を選ぼう

ドッペルギャンガー「Hakovelo」開封時

ちなみに僕のHakoveloは、こんな感じで届きます

今回は折りたたみ自転車おすすめや有名ブランド、選ぶコツ・注意点などまとめました。

人によって、折りたたみ自転車でやりたいことは様々。僕は車に積みたかったし、輪行メインに考える人もいるはずです。

そういった自分の目的(と財布事情…)を考えて、一番ぴったりくる折りたたみ自転車を選びましょう!

折りたたみ自転車、あるとやっぱり楽しいですよ!行動範囲も広がるし、観光もとってもラク。

あなたの折りたたみ自転車選びがうまくいくこと、祈ってます!

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