【Ploom】プルームテックプラスGOLDライン・フレーバーライン発売記念イベントレビュー!開発中フレーバーも試喫してきました

加熱式タバコ
maruo
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プルームテック開発の裏側とか、開発中フレーバーを試喫してきました!

日本のタバコといえばJT。

そしてJTが力を入れているのが加熱式である「Ploom」シリーズです。

コンビニなんかで見たことある人も多いはず、喫煙所でも吸ってる人増えてきましたね。

 

今回はそのプルームテックプラスの新フレーバー

  • メビウス・ゴールド・ロースト
  • メビウス・ゴールド・クリア・ミント
  • メビウス・レッド・ミント
  • メビウス・パープル・ミント

の発売を記念したイベントに参加してきました!

イベントでは発売された上の4フレーバーや、開発中のフレーバーも試喫。

それらフレーバーのレビューも含めて、イベントをレビューします!

 

ちなみにプルームテックプラス本体を購入するならこちらからどうぞ。

詳しいレビューはプルームテックプラスをレビュー!パワフルかつ味に深みが増しましたを参考に!

 

プルームテックプラスGOLDライン&フレーバーライン発売記念イベントの概要

プルームテックプラスGOLDライン&フレーバーライン発売記念イベントの概要

場所はカフェの2回っぽいとこでかなりおしゃれ

JTプルームテックプラスの「GOLDライン」と「フレーバーライン」の発売記念イベントです。

イベントではプルームテックプラス開発の軌跡や、新成分「ゴールドリーフ」の詳細および開発中フレーバーの試喫を行うことができました。

個人的には開発中フレーバーにもかなり良さげなものがあり、「早く発売されないかな…」とおもったり。

では次の章からイベントレビューです!

 

プルームテック+開発(フレーバー)の軌跡

maruo
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主にフレーバーの味わいについてのお話です。

まずプルームテックプラスについて簡単に説明をいただきました。

タバコ吸われる方はご存知と思いますが、プルームテックプラスはクリーンで吸いごたえもある低音加熱式タバコ。

従来よりも専用カートリッジのリキッド量・たばこ葉量をアップ。90%が吸いごたえに満足とのことです。

プルームテック+開発(フレーバー)の軌跡

加熱式にも高温と低温があり、プルームテックプラスは低温加熱にカテゴライズ

そして低音加熱方式のメカニズムについて。

紙巻きは燃焼させた煙を、高温加熱は加熱して発生した蒸気を楽しむ製品です。

加熱にも低温・高温という違いがあり、低音は発生するにおい・有害成分が少ないとのこと。高温よりもクリーンなんですね。

実際プルームテックプラス、アイコスやglo・プルームエスとは方式が違います。そのため、においがほとんどないんですよね。

 

そしてフレーバー・味のメカニズムについて。

フレーバーはたばこ葉由来成分、タバコ感、フレーバーの3要素が鍵となっているとのこと。

そしてJTが製品開発において重視しているのは、これらのバランスなんだそう。

たしかにどれが欠けても味わいが物足りなくなりそうですしね…

 

続いてフレーバーについて。

プルームテックプラスはカプセル・カートリッジ両方に味と香りを付与しており、このバランスがなかなか難しいとのこと…

リキッドにも味・香りがついてるのが、従来のプルームテックとは異なるところですね。

そのおかげで、より深い味わいを表現できるようになったとのこと。

 

お客様の声によると、期待するのはさらなる味のバリエーション。メンソールには満足とのこと。

ただしフレーバーが少ないのが残念、プルームテックほど充実してほしいという声が多いそうです。

そしてその声を反映し、開発したのが氷爽アップルフレーバー&ベリーフレーバー

実際吸ってみましたが、ひと吸いでフレーバー感・メンソール感が強く楽しめました。

※レビューは試喫のパートに書きました

ちなみに香料の開発については、日々の開発による知見の蓄積が大きく役立っているとのこと。

 

またタバコ葉由来成分とタバコ感についての説明も。

たばこ葉の種類は多種多様。種類によって産地・特徴が異なっているそう。

プルームテック+開発(フレーバー)の軌跡

お客様の声。今までのフレーバーでは物足りないという人も多かったとか。

こちらもまたお客様の声。レギュラーを好んでいるお客様です。

タバコ感は多いが、少しさっぱりしすぎているかも。もっと吸いごたえがほしい。紙巻きと併用しているという声が多いとのこと。

そのため吸いごたえをアップするにはタバコ葉そのもののベースアップをしないといけないのでは?と感じたそうです。

その課題に対して、ある成分・ゴールドリーフを利用したカプセルを発売。

それが今回発売したメビウス・ゴールド・ローストとメビウス・ゴールド・クリア・ミントだったわけですね。

結果として濃厚で深みのある味わい開発に成功したとのこと。

 

プルームテックプラスの新銘柄に使われる、ゴールドリーフへのこだわりについて

プルームテックプラスの新銘柄に使われる、ゴールドリーフへのこだわりについて

ゴールドリーフ開発秘話について

続いて新銘柄に使われる、特別原料ゴールドリーフについて。

  • 種→厳選した品種
  • 技→独自の収穫・管理方法
  • 畑→特定地域での栽培

上の3点がゴールドリーフの大きな特徴なんだとか。

 

まず種について。数千種類の中から厳選した品種を利用。

条件は葉一枚一枚に味が濃縮されていること。合致したのはたった1種のみ!

気が遠くなりそうですが、これこそ製品開発ということなんでしょうね…

 

続いて技について。収穫方法と管理について解説がありました。

タバコ葉は葉の位置によって味が異なります。そこで収穫方法・タイミングを変えることで、最も良い味のタバコ葉を得ることに成功したそうです。

またより葉を完熟させるため、栽培期間を伸ばすことも行ったとか。まさに病気にかかる可能性とのシーソーゲームですね。

 

最後に畑について。

ゴールドリーフ用のたばこ葉は、新潟・岩手・青森・秋田の4県の畑のみで栽培しているとのこと。

他の地域と比べ、この4県がもっとも栽培に適していたようです。

そしてその最も適している環境でのみ栽培をする姿勢に、こだわりを感じました。

 

このように特殊な種を、限定的な畑で、特殊な方法で収穫することにより!

ゴールドリーフの誕生に成功したというわけです。

 

ゴールドリーフ開発は30年のプロジェクトだったそうで、一番の鍵となったのは農家の方たちの協力だったそうです。

もちろん戸惑いの声もあったとか。なぜなら従来の栽培方法と違ったからです。

しかしゴールドリーフの必要性をお伝えすることで、ゴールドリーフ栽培に協力いただけたとのこと。

 

ちなみにゴールドリーフはプルームテックプラスにのみ利用するとのこと。

なぜなら紙巻きには味が強すぎて合わなかったからだそうです。

 

新発売銘柄・フレーバーと開発中フレーバー試喫・レビュー

新発売銘柄・フレーバーと開発中フレーバー試喫

ここに並んでるフレーバー、全て開発中なんだとか!

開発中フレーバーレビュー

開発中フレーバー試喫・レビュー

甘酒感があっておどろき

こちらは酒粕のフレーバー。

ふんわりとした甘み、甘酒っぽさが出てました。

開発中フレーバー試喫・レビュー

これ発売したらほしい、お菓子風味

パンプキン、かぼちゃのフレーバー。

これお菓子みたいな味がしておいしい!普通のかぼちゃより甘い気がします。

開発中フレーバー試喫・レビュー

個人的にチーズはかなり好み、デザートっぽい

チーズ×デザートとWoody sweet。

チーズの方はチーズケーキの味でした、ふつーにうまい。

Woody sweetについてはちょっと木の香りがする…?という感じ。

開発中フレーバー試喫・レビュー

さわやかな酸味のかぼす、これも発売したら人気でそう

かぼすのフレーバー。

柑橘類の酸味と甘さを味わえます。個人的にかなり好み。

開発中フレーバー試喫・レビュー

きゅうり感はあまり感じなかったけど、アプリコットの甘みはした

アプリコットときゅうりのフレーバー。

ほぼアプリコット感でしたね。優しい甘みがあっておいしい。

開発中フレーバー試喫・レビュー

ジンジャーエール感はたしかにある

こちらはジンジャー、しょうがのフレーバー。

結構再現率高くておどろき!ただ自分がしょうがあまり好きじゃないのでなんとも…ジンジャーエール好きならいいかも。

開発中フレーバー試喫・レビュー

メロンはお菓子っぽい

メロンのフレーバー。スイカ感はあまりなし。

本物のメロンよりも、これもお菓子のようなメロン味です。好きな人はかなり好きそう。

開発中フレーバー試喫・レビュー

かなり吸いやすい!レモン感が良いね

炭酸フレーバー。

味はレモン水っぽいんですが、かなりおいしくて吸いやすい!周りの人も気に入っているようでした。

開発中フレーバー試喫・レビュー

エスニック風なフレーバー

Herbal mentholはハーブ系の味。

スパイシーというか、エスニックな味がしましたね。雑貨屋さんの香り。

開発中フレーバー試喫・レビュー

花屋の香りが広がるフレーバー

Elderflowerは花のフレーバー。

これかなり独特で、花屋の香りがブワッとしてきます。花好きな人に良さそう。

開発中フレーバー試喫・レビュー

チョコレート感のあるたばこ葉らしい

ここからはタバコ葉について!こちらはバーレー種。

チョコレート感あるかな〜…という感じですね。

開発中フレーバー試喫・レビュー

日本の在来種、出水

こちらは出水、日本の在来種です。

正直他のタバコ葉との違いはあまりわからないんですが、タバコ感はたしかにあります。

開発中フレーバー試喫・レビュー

タバコ葉を燻製したものもある

こちらは黄色種を燻製したもの。

若干のスモーキー感はありますが、そこまで強くないので吸いやすいかも。

開発中フレーバー試喫・レビュー

小粋にも使われる水府

こちらも在来種、水府。

キセル用の刻みタバコ「小粋」にも使われていますね。

開発中フレーバー試喫・レビュー

このタバコ葉は他のとはっきり異なってました

こちらはGW。緑色の状態で使う、珍しいたばこ葉です。

味も独特で、生っぽいというか新鮮というか。他のタバコ葉にはない味わいでした。

開発中フレーバー試喫・レビュー

もっともスタンダードなタバコ葉?黄色種

割とスタンダードなタバコ葉、黄色種。

タバコ葉でイメージするのがこれじゃないでしょうか、色合いとか。

開発中フレーバー試喫・レビュー

成長すると2メートルにもなるという国分

国分。日本三大銘柄と言われるほど味わい深いとのこと。

たしかに味・香り共に濃い気がしました。ちなみにこのタバコの背は2メートルほどにもなるとか。

 

新発売銘柄・フレーバーレビュー

新発売銘柄・フレーバーレビュー

新発売銘柄・フレーバー、かなりいい感じ

続いては開発中ではなく、新発売の銘柄・フレーバーをレビュー。

  • メビウス・ゴールド・ロースト
  • メビウス・ゴールド・クリア・ミント
  • メビウス・レッド・ミント
  • メビウス・パープル・ミント

以上の4種類ですね。上2つがゴールドリーフを使った新銘柄、下2つが新フレーバーです。

 

まずメビウス・ゴールド・ローストについて。

JTの人がかなり自信を持っていたのもうなずけるほど、濃いタバコの味わい

かといって吸いづらいわけでもなく、むしろ若干の甘みも感じることができました。

 

続いてメビウス・ゴールド・クリア・ミント。

これはそのまんま、ゴールド・ローストにメンソールを加えた風味ですね。

吸いごたえはアップするのですが、ゴールドリーフの味わいは若干わかりにくくなってしまうかも。

 

フレーバーのレッド・ミントはアップル味。

プルームテックのフレーバーにもリンゴはありますが、それの味わいを強めた感じ。

メンソールも強めで吸いごたえありますね。

 

フレーバーのパープル・ミントはブルーベリー味です。

ガムみたいな味で、市販のブルーベリーガムが好きな人はかなり好きそう。

ホントお菓子を食べているような感覚です。

 

4つの新銘柄・フレーバーすべておいしく感じました。

もう発売してますし、迷ってる方は買っちゃっていいでしょう。値段も据え置きなのがうれしいですね。

 

実際のタバコ葉も展示されてました

実際のタバコ葉も展示されてました

タバコの良い香りがしました

イベントには実際のタバコ葉も展示。

普段見ることできませんからね。買うとしてもすでに刻まれてるものしかありませんし。

みんな茶色なのは、収穫後に寝かせるからなんだとか。

 

まとめ:プルームテックプラスのGOLDライン・フレーバーラインはかなり期待できそう

プルームテックプラスのGOLDライン・フレーバーラインはかなり期待できそう

この渋谷のプルームショップ、かなりオシャレなのでぜひ一度行ってみてください

今回はJTのプルームテックプラスGOLDライン&フレーバーライン発売イベントをレビューしました。

フレーバー開発に対する思いを知ることができましたし、新銘柄・フレーバーも吸いごたえがあっていい感じ!

今度新銘柄・フレーバーについての記事もアップしていこうと思います。

そしてイベントが開催されたPloom Shop渋谷店、普段もプルームテックの試喫や購入ができるのでぜひ行ってみてください〜〜

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