【LOL】ランク戦を初めてやるときの注意点・ポイントまとめ。フィードし始めたらミュートしよう!!

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ランク戦、ノーマル以上に暴言が飛び交います!!

LOLをやってしばらく(サモナーレベル30&チャンピオン15体取得)すると、ランク戦ができるようになります。

このランク戦「チャットで暴言を吐かれて怖い」「ノーマルとレベルが全然違う、相手が強い」という特徴があります。真剣さも段違い。

僕も心折られつつ、なんとかブロンズからシルバーになりました。ようやく慣れてきた感じ。

今回はそんなランク戦について、その注意店やポイントをまとめて紹介します!

ランク戦をこれから始める・少しやってみて凹んでしまった方、ぜひ参考にしてください。

 

ランク戦とは、同じくらいの実力のプレイヤーと戦うゲーム

ランク戦とは、同じくらいの実力のプレイヤーと戦うゲーム

自分の実力に合ったゲームが楽しめる、それがランク

LOLのランク戦とは、その名の通りランク付け(格付け)要素のあるゲームのこと。
自分の実力に合わせてマッチングが行われるため、自分がどれほどの強さなのか確認することができます。
ノーマルとは異なり皆真剣にやるため(ノーマルも真剣ですが)、ランク戦こそLOLの醍醐味だという人もいますね。

ランクの種類は以下の通り。上位になるほど実力者ということになります。

  1. チャレンジャー
  2. グランドマスター
  3. マスター
  4. ダイヤモンド
  5. プラチナ
  6. ゴールド
  7. シルバー
  8. ブロンズ
  9. アイアン
maruo
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僕がいるシルバーは下から3番目。先は長い…

 

LOLのランク戦の注意点・ポイント①:ノーマルで対人戦に慣れてからやろう

LOLのランク戦の注意点・ポイント①:ノーマルで対人戦に慣れてからやろう

対人戦で「ブラインドピック」を選ぶとノーマルモードで遊べる

ランク戦、そこは自分の強さを計る場所。
なので、まずはノーマルで対人戦に慣れてから臨みましょう。
AI戦からいきなりランク戦はダメです。

ランク戦の条件って、サモナーレベルが30になること・チャンピオンを15体を揃えることの2つ。
これ達成するためにはノーマル戦をある程度こなすはずなんですが、人によってはAI戦だけひたすらやって達成してしまうことも。

すると対人戦の雰囲気・ルールをつかめないままランク戦に突入することになり、味方から暴言をあびることになります…つらい。
味方からしても、ロールとかよくわかってない人とやるのはあまり嬉しくないものですし。

みんなが楽しく真剣に楽しめるようにするためにも、ランク戦やる前にノーマルで対人戦に慣れておきましょうね。

個人的にトップ・ミッド・ADCあたりが最初にオススメかもです。
サポートとジャングルはちょっと特殊な役回りなので…

ちなみにまだチャンピオン使い慣れてない時は、カスタムで自分以外全員AIのゲームモードで練習するのがオススメ。

LOLのランク戦の注意点・ポイント①:ノーマルで対人戦に慣れてからやろう

カスタムは自分以外CPUにできるので気がラク

誰にも迷惑かかりませんし、初めて使うチャンピオンだとAI相手にも意外といい勝負になったり。

 

LOLのランク戦の注意点・ポイント②:ロールは最低2つできるようにしておこう

LOLのランク戦の注意点・ポイント②:ロールは最低2つできるようにしておこう

5つのロールから2つ選んでマッチング開始です

LOLにはロールというものがあります。自分の役割・ポジションですね。
これを最低でも2つできるようにしておくべし。
例えば、僕はミッドとサポートができるようにしてあります。

なぜかというと、ランク戦って希望のロール2つ選ぶ→そのどちらかでプレイという流れだから。
できるロールが1つだけだと、できないロールになってしまったときに”詰み”ます。
※たまに「どこでもオプション」という、希望以外を選ばされる害悪システムもありますが割愛

そして各ロールで使えるチャンピオンを2~3体持っておきましょう。
ランク戦ではBANというシステムがあり、チームそれぞれが5体ずつチャンピオンをバンします。
バンされたチャンピオンは、その試合では使えません。

察しの良い人は気が付いたと思いますが、自分が使うチャンピオンがバンされる可能性が十分にあるんですよね。
仮に使えるチャンピオンが1体だけで、それがバンされた場合…ドッジ(クライアントを落として試合を避けること)するしかありません。他の人には申し訳ないけど。
少なくともロールあたり2~3体のチャンピオンを使えるようになっておけば、このような事故を防ぐことができます。

ロールは最低2つできるように、そして各ロール2~3体はチャンピオンを使えるようにしておきましょう。

※ちなみにどのロールになるかわからない「どこでもオプション」が割り当てられることも多々あります。マッチング時間短縮のため仕方ないとのこと…

 

LOLのランク戦の注意点・ポイント③:できるだけデス(feed)しないように戦う

LOLのランク戦の注意点・ポイント③:できるだけデス(feed)しないように戦う

相手のスキルが当たらない部分でCSを取ろう

ランク戦に限ったことではありませんが、できるだけフィードしないようにしましょう。
慎重にCSをしっかり取っていくくらいが丁度いいです。

ランク戦はプレイヤーがみんな自身のランクアップのため、かなりマジでプレイしています。
ノーマルとの違いはこの真剣度。負けるとLPが減って昇格が遠のきますから。

だからこそ、できるだけキルを取られないようにしましょう。
キルを取られてしまうと、相手に300G入る上にCSもかなり取られてしまいます。
ムリに戦ってデスするくらいなら、多少ミニオン落としてもセーブしつつ戦う方が吉。

1キル=15CSくらい。多少CS差がついてもキル取られるよりはだいぶマシです

もしキルを取られてしまったら、そこからは引き気味でファームしましょう。
そしてジャングラーからのガンクを待つべし。ビルド相手の方が揃ってるはずですから。

死なないように、そして味方のガンクを成功させるのに大切なのが視界。
敵のガンクを防ぐワードを置き、また味方のジャングラーが寄りやすいようにピンクワードも置きましょう。
LOLやってて痛感しますが、本当に視界取れてるかどうかは重要。これで勝敗決まるといっても過言ではない…

相手に有利を与えないよう、ランク戦では極力デスをしないようにしましょう。

 

LOLのランク戦の注意点・ポイント④:暴言を吐かれ始めたらチャットをミュートにする

たぶんこれが一番重要。暴言を吐き始めた味方のチャットはミュートすべし。

これまでに書いたように、ランク戦はみんな真剣です。そのためミスをした味方への暴言が多々発生します。
ちなみに何も低レートの試合に限ったことではなく、高レートでも暴言は発生します。嫌なゲームだ…

しかも暴言吐かれる場合ってだいたい相手が正しいこと言ってるんですよね。
だから反論しずらい。ブラック企業の”詰め”に似たような部分があります…
そういうのをいちいち聞いてたら気が滅入りますし、勝てるゲームも勝てなくなるもんです。

maruo
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これは実際勝率に影響あるみたいで、チャットファイトがあるチームは負けやすいらしいです(負けてるから暴言とか出るのでは?感はあるけど)

だからこそやるべきなのがミュート。指定したプレイヤーのチャットが見えなくなる設定です。
これさえ設定してしまえばもう安心。味方がどれだけ暴言吐こうともこちらには届きません!
心の平安を保ちつつゲームに集中することができますね。

むしろ初めてランク戦やるなら、最初から味方全ミュートでもいいくらいです。
支援や向かう先を示すピンはミュートにならないから困りませんし。

ランク戦で負け始めたらミュート。これは必須なので覚えておいてください。

ミュートのやり方は以下の通り。
TABキー押す
・ミュートしたい味方の横にあるコメントっぽいアイコンをクリック

 

まとめ:ランク戦は楽しい。でも真剣ゆえに注意すべき点も多いので対策していこう

まとめ:ランク戦は楽しい。でも真剣ゆえに注意すべき点も多いので対策していこう

この記事の注意点を守って、ランク戦でもGGしよう!!

  1. ノーマルで対人戦に慣れてからやろう
  2. ロールは最低2つできるようにしておこう
  3. できるだけデス(feed)しないように戦う
  4. 暴言を吐かれ始めたらチャットをミュートにする

今回はLOLのランク戦について、注意点やポイントをまとめました。

真剣勝負だからこそ、ミスプレイに対する暴言が発生するのがランク戦というもの。
まずはノーマルで対人戦にしっかり慣れて使えるロールを増やした上で、死なないように戦いましょう。
それでもミスをしてしまったらチャットをミュート。

以上の流れさえ押さえておけばノープロブレムです。ランク戦だって怖くない。

ぜひこの記事を参考に、ランク戦に挑戦してみてください。
ノーマル戦とは違った「真剣ゆえの楽しさ」があるので!

maruo
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僕も最初は躊躇しましたが、やってみるとやっぱランクは楽しいです!!

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