辛くてうざい口内炎の痛みをすぐにやわらげる・治りを早くするたった一つの方法

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病気
maruo
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まじで人体にとって害悪。それが口内炎

人をシンプルに不幸にさせるものってなんでしょうか。
貧乏?失恋?いいえ、口内炎です。

口内炎ができるだけで、日常には痛みがつきまとい。
喜びであるはずの食事は苦しみの時間に変わります。
本当に人体にとって必要のないバグ、それが口内炎なわけです。

今回はそんな口内炎について、痛みをすぐにやわらげる・治りを早くする方法を紹介します!

口内炎になりやすい人、現在進行形で口内炎の痛みに苦しんでいる人。
ぜひ参考にしてください。

 

そもそも口内炎とは:口内および周辺の粘膜にできる炎症

そもそも口内炎とは:口内および周辺の粘膜にできる炎症

口内のトラブルとして不快ランキング最上位クラスなのが口内炎

まずは敵を知らねば対策はできません。口内炎についてまとめましょう。

そもそも口内炎とは、口内および周辺の粘膜にできる炎症のこと。
以下のメカニズムで発生します。

  1. 口内に異常が発生
  2. ヒスタミン(炎症のもと)やブラジキニン(痛みのもと)が発生
  3. 炎症が起こる
  4. 炎症部が潰瘍(アフタ)になる
  5. びらん状にただれる

原因などについては次の章で書いてますが、生活習慣の乱れや口内の傷から口内炎が発生しやすいですね。

 

口内炎の原因は栄養不足・物理的刺激・ウィルスなど様々

口内炎の原因は栄養不足・物理的刺激・ウィルスなど様々

僕は口の中を噛んだ傷が口内炎になるパターンが多いです…

口内炎の原因、実は様々なものがあります。区分けとしては以下の通り。

  • アフタ性口内炎:ストレスや疲れ、睡眠不足・粘膜への刺激など
  • カタル性口内炎:物理的な刺激による細菌の繁殖
  • ウィルス性口内炎:単純ヘルペスウィルスなど

個人的な経験でいうと、生活習慣(ストレスや睡眠不足)でできる口内炎は治りやすく。
反対に口の中を噛んだりしてできる口内炎は治りにくいと感じています。悪化もしやすい。

どうやら一度口内炎が発生(潰瘍になる)すると、そこに細菌が繁殖して悪化していくようです。
これは以前テレビでも発表されていました。原因はともかくとして、細菌のせいで口内炎は悪化していく。

となれば対策は「口内炎付近の細菌を除菌する」ということだとわかりますね。
仮に口内炎ができてしまっても、細菌の繁殖を抑えることができれば治りを早められるというわけです。

 

口内炎の痛みを抑える・治りを早くする方法:こまめにリステリンなどで口内を洗浄する

口内炎の痛みを抑える・治りを早くする方法:こまめにリステリンなどで口内を洗浄する

これが口内炎時の強い味方、リステリン!

いよいよ本題。口内炎の痛みを抑え、治りを早くする方法とは何か?

答えは口内の洗浄。リステリンなどでこまめに口をゆすぎ、口内炎付近の細菌を殺しましょう

「こんなシンプルでいいの?」と思うかもしれませんが、実際これが一番有効なんです。
なぜなら上にも書いたとおり、できてしまった口内炎の悪化を抑えるには細菌を殺すことが大事だから。

そしてこれは意外かもしれませんが、リステリンで口内を洗浄すると痛みもすぐに引きます。
ゆすぐときが痛そう?いいえ、痛くないんです。若干の鈍痛はありますが、水でゆすぐ痛みの1/10くらい。
しかもゆすいだあとは口内炎がジワ〜〜っと麻痺したような感覚になり、しばらく痛みがなくなります。やってみると本当に感動しますよ!

おそらくリステリンのミントっぽい成分の痺れと、細菌を除菌したことによる口内炎への刺激がなくなったこと。この相乗効果で痛みが消えるっぽいですね。
ちなみにモンダミンなどでもいいですが、個人的に一番効果があるのがリステリンでした。

コンビニや薬局で気軽に買えるリステリン。
こいつさえあれば、口内炎ができてもかなりマシな生活を送ることができます。

 

口内炎パッチは正直おすすめしない、貼るとき・剥がれるときの痛みがあるため(あと高い)

「口内炎パッチあるじゃん、あれじゃだめなの?」

そう考える人もいると思いますし、実際使ってみると貼ってる間は痛みが完全に消えます。
僕も昔はよく使ってました。でも最近はまったく使ってませんね…色々とデメリットがあるので。

まず、貼るときと剥がすときが結構痛いんですよね。
貼るときは口内炎の水分をティッシュで拭き取る必要がありますし、剥がれかけてくるとフツーに痛みが戻ってきます。

しかもお値段が結構高め。10枚で600円くらいします。
1日2枚使うとすると、5日しか保ちません。しかも治りが早くなるわけでもなし。

正直口内炎パッチ買うくらいなら、リステリンで口内洗浄して痛み抑えるほうがいいです。
治りも早いし、経済的だし。

 

まとめ:口内炎ができてしまったら、リステリンで痛みを抑えつつ治りを早めよう

今回は痛くて辛い口内炎について、痛みを抑える・治りを早くする方法を紹介しました。

僕も長いこと口内炎には悩まされてきましたが、リステリンによる洗浄に出会ってからはあまり苦しまずに済んでいます。
痛みがかなりやわらぐっていうのが大きいですね。治りが早くなるのも助かりますが。

現在進行形で口内炎に苦しんでいる人も、口内炎ができやすい人も、ぜひリステリンによる口内洗浄を試してみてください。
想像以上に楽になりますから。リステリンが手放せなくなりますよ。

maruo
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僕は口内炎ができたら、まずリステリンを買いに行くようになりました。

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