【Xserver】エックスサーバーで「SSLサーバー証明書有効期限延長できませんでした」となったときの対処法!サーバーパネルにログインして手動更新しましょう

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maruo
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エックスサーバーで自動SSL更新されない時は、手動で更新しましょう

サイトの暗号化として大事なSSL。
僕はエックスサーバーでSSLを設定しているんですが、どうやら自動更新失敗したらしくその旨がメールで届きました。

「えっなんかヤバいエラーなんじゃないか…?」
と思って身構えてたんですが、手動でSSL更新したらフツーに更新されました。何だったんだ…

ということで今回は、エックスサーバーでSSL自動更新に失敗したときに手動で更新する方法を紹介します!

僕と同じようにSSL自動更新に失敗した方、ぜひ参考にしてください。

 

XserverでSSLサーバー証明書有効期限延長できなかった時に手動で更新する方法・手順

XserverでSSLサーバー証明書有効期限延長できなかった時に手動で更新する方法・手順

まずはサーバーパネルにログイン

まずエックスサーバーのサーバーパネルにログインします。
SSL設定をクリック。

XserverでSSLサーバー証明書有効期限延長できなかった時に手動で更新する方法・手順

メールに記されていたドメインを選択

すると取得しているドメイン一覧が表示されます。
今回SSL自動更新に失敗したドメインの「選択する」をクリック。

XserverでSSLサーバー証明書有効期限延長できなかった時に手動で更新する方法・手順

自動更新に失敗した旨が記されています

するとこのような状態になっています。
「更新」をクリック。

XserverでSSLサーバー証明書有効期限延長できなかった時に手動で更新する方法・手順

このどれかに当てはまる場合はSSL更新に失敗するとのこと

更新する前に確認事項が表示されます。
特に当てはまらなければそのまま「更新する」をクリック。ただし、

  • 該当ドメインが存在しない/有効期限切れ
  • DNS参照先サーバーがエックスサーバーではない
  • 「サイト転送」を設定している
  • 「アクセス制限」を設定している
  • SSLサーバー証明書の発行元によるメンテナンス作業中

上記のいずれかに該当する場合はSSL更新が失敗してしまうので、

  • 該当ドメインのネームサーバーをエックスサーバーに変更
  • 該当ドメインのDNSレコードの情報をエックスサーバーを参照するように修正
  • 「サイト転送」の設定を一時的に外す
  • 「アクセス制限」の設定を一時的に外す

などの対応を行った上で「更新」をクリックしてください。

XserverでSSLサーバー証明書有効期限延長できなかった時に手動で更新する方法・手順

更新をクリックしたらそのまましばらく待ちます

SSL新規取得申請に時間がかかるので、数分待ちます。

XserverでSSLサーバー証明書有効期限延長できなかった時に手動で更新する方法・手順

この画面になれば更新成功!

特に問題なければ、無事独自SSL設定が更新されます!お疲れさまでした。

 

まとめ:エックスサーバーでSSLの自動更新に失敗したら、手動で更新を行おう

まとめ:エックスサーバーでSSLの自動更新に失敗したら、手動で更新を行おう

いきなりメール来たのでびっくりした

今回はエックスサーバーでのSSL自動更新失敗時の対応について、手動でSSLを更新する手順をまとめました。

まぁ手間としてはそんなにかかりません。せいぜい10分くらい。
どちらかというとサーバーパネルのログインに手こずる人が多そう。ID忘れたとか…
その場合はエックスサーバー申し込み時のメールを検索して、IDを探し出しましょう。

エックスサーバーでSSL自動更新に失敗した方、この記事を参考に手動で更新してみてください。

maruo
maruo

一度SSL切れると面倒(な気がする)なので、メール届いた時点で手動更新しちゃいましょう

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