【汚部屋】部屋が片付かない人の特徴・原因とは?その対策やキレイにする方法も紹介します

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ホント部屋って片付けてもすぐ汚れてきますよね…

部屋を片付けたいのに、どうしても片付かない。

そんな悩みを抱えている人、多いんじゃないかと思います。僕もそうなんでよくわかる。
しかもそれが悪化すると「そもそも片付けを始められない」という状況になるんですよね。
そしてその結果さらに部屋が荒れる、悪循環。

今回はそんな部屋が片付かない人の特徴・原因や、対策をまとめました。

自分が部屋を片付けられない原因を知りたい、部屋をキレイにした。
そう考えている方、ぜひ参考にしてください。

 

部屋が片付かない人の特徴・原因①:部屋が汚くても気にならない

部屋が片付かない人の特徴・原因①:部屋が汚くても気にならない

環境が違えば強みですが、少なくとも日本ではこの性格はデメリットですね…

部屋が片付かない人と、キレイな人。その最大の違いは「汚い部屋が気になるか」ということです。

部屋が汚い人って、良くも悪くも雑多とした空間や汚れに鈍感なんですよね。
多少部屋が片付かなくても、生活できればいいやみたいな。もちろん場合によってはそれは良いことでもありますが。

たとえば段ボール。Amazonから届いた荷物の段ボールってどうしてますか?
もしその辺に置きっぱなし、そしてそれが特に気にならないようなら「部屋が片付かない人」に近いタイプです。もちろん僕もめっちゃ置きっぱにしがち…

対照的に、部屋がきれいな人は「汚い場所は落ち着かない」タイプが多いです。
若干潔癖といいますか。とにかく自分の住空間がゴチャゴチャしてるとダメな性格。
そのため「自分の心の平穏のために」部屋をキレイにするんです。

この「部屋が汚くても大丈夫」「片付いてないと落ち着かない」というのは、正直天性のもの。
つまり努力で変えられない性格なんです。
汚れに鈍感なタイプは頑張っても潔癖症にはなり得ませんし、また逆もしかり。

部屋が片付かない、でもキレイにしたい。
そう考えているあなたは、まず自分が「部屋が汚れていても気にならない性格」であることを自覚してからがスタートです。

 

部屋が片付かない人の特徴・原因②:面倒くさがり

部屋が片付かない人の特徴・原因②:面倒くさがり

面倒くさいという感情、本当に人類の敵

人類最大の敵と呼ばれる感情、それが「めんどくさい」。
作家の平山夢明氏は「面倒くさいは狂うスイッチ」と呼んでいました。それくらい、この感情は厄介です。
鬱だって初期症状は「面倒くさい」ですからね。軽く見られていますが、この感情は本当に人を苦しめる。

そして面倒くさがりの部屋はほぼ100%荒れます。理由は簡単、片付けるのが面倒くさいからです。
僕もそのタイプなのでよ~くわかります。片づけるのも面倒くさいし、キレイな状態をキープするのも億劫!!
その結果また部屋が荒れていってしまうわけです。悲しい…

これについても「汚れが気にならない性格」と同じで、先天性のもの。だから頑張ってめんどくさがりを治すのは本当に難しいです。
治すもクソも、その「めんどくさがり」なのが自分の本性なわけですからね。変えようがない。

だから僕みたいな「めんどくさがりで部屋が片付かない」タイプの人間は、自分の努力とは別の方法で部屋を片付けられるようにしなくてはならないんです。

 

部屋が片付かない人の特徴・原因③:人をあまり家に呼ばない

部屋が片付かない人の特徴・原因③:人をあまり家に呼ばない

人が定期的に来る部屋は、自然と荒れないものです

人がいなくなった村や集落はやがて荒れ果てていきます。
部屋も同じです。家にお客さんを招かない人は、得てして部屋が汚れやすい傾向にあります(サンプル=僕)。

定期的に人が来る部屋って、ある程度の緊張感が保たれるんですよね。
誰だって「コイツ部屋汚ねえな」なんて思われたくないじゃないですか…気にしない猛者もいるっちゃいるけど。

僕の場合、会社員やってて社宅に入ってたときは(比較的)部屋がキレイにキープされていました。
ちょくちょく誰かの家に集まって遊んでましたからね。汚れても、遊びに来る前にはある程度片づけるルーティンができてました。

しかしフリーになって一人の時間が多くなると、やっぱ部屋がゴチャついてきてしまいますね…
「どうせ自分しかこの部屋見ないしな~~んで自分気にならないし」という考え方がすべての元凶です。
何回か友達が部屋に遊びに来たことありますが、そのときはちゃんと片付きましたしね。

人をあまり家に呼ばない、お客さんが部屋に来る機会の少ない人。
こういうタイプは部屋が片付きにくいです。

 

部屋が片付ける・キレイにするための対策①:人を部屋に呼ぶ習慣をつける

部屋が片付ける・キレイにするための対策①:人を部屋に呼ぶ習慣をつける

ぱっと見この部屋ゴチャついてますが、友人が来たので片付いてます

何度も書いたように、部屋が片付かないのは

  • 部屋が荒れていても気にならない
  • 面倒くさがり

という精神的な理由が大きいです。そしてそれは「意識を変える」なんていう生っちょろい考えでは何も解決しません。
「使ったものはもとの場所にしまう」「定期的に掃除の習慣をつける」なんていう精神論はクソの役にも立ちません。

そこで効果的なのが、他人を部屋に呼ぶこと。
他者の目が自分の部屋に向く機会を作ることで、自分の「恥をかきたくない」という感情を呼び出すことができます。
自分だけならいいか、と考えている現状にムチをふるうわけですね。

僕も「部屋が汚いわりに恥はかきたくない」タイプなので、この方法は効果抜群。
人が来るまでには、ある程度部屋を片付けることができてきました。
…まぁその人が帰ってしばらくするとまた部屋は荒れてくるんですが。

部屋が片付くのは人が来るときだけですが、逆に考えれば定期的に来てもらえば部屋はだんだんとキレイになっていくということ。
友達に頼んで、家に人を呼ぶことを習慣にしましょう。

 

部屋が片付ける・キレイにするための対策②:部屋の片づけ業者に依頼する

部屋が片付ける・キレイにするための対策②:部屋の片づけ業者に依頼する

プロに任せるのはかなり有効です

部屋が片付けられない。当然精神論なんかでうまくいかない。
部屋に定期的に呼べる友人もいない。
そんな状況なら、取るべき手段はひとつ。

そう、部屋の片づけ業者に依頼することです。お金の力で部屋を片付けましょう。

僕の広島時代の先輩、メチャクチャ部屋が片付けられない人だったんですね。
その状態の部屋行ったことないですが、実際に行った先輩たちによると「積もったゴミが”層”になっていた」というレベル。
もう想像するだけで、片付ける気力も起きませんね…

でもその先輩、片付け業者に依頼したことで部屋超キレイになってました。
ホントに「雑誌に載ってる一人暮らしの部屋」みたいな感じ。
生活に必要なものは揃っているけど、無駄なものはない状態です。汚部屋ってここまでキレイになるもんなんだな~~って驚きました。
(その汚部屋を実際に見たわけではないですが)

だから今部屋が片付かなくて、しかも家に呼べる人がいない!って人は業者に依頼しましょう。
もちろん結構お金はかかります。ゴミとか片付けるだけでも重労働ですしね。
それでも「人らしい生活」を送れるようになります。もう部屋の状況を見るたびに「片づけなくちゃ、でも面倒くさい」と思うこともなくなるんです。

ぜひお金を使ってでも部屋を片付けてストレスを減らしたい、と思うなら業者に依頼しましょう。
払ったお金以上に、生活のクオリティは上がるはずですよ。

 

まとめ:部屋が片付かない人は汚れに鈍感・めんどくさがり!定期的に人読んだり業者の力使って部屋をキレイにしよう

今回は部屋が片付かないタイプの人について、その原因や特徴・対策を紹介しました。

もうホントに精神論ってなんの役にも立たないんですよ。
「片づけを習慣づける」とか。それできる人の部屋はそもそも荒れないっていう。
性格的に部屋が汚れてしまう人は、友人や業者など「外部の介入」を利用しないと部屋は片付きません。

部屋がすぐゴチャゴチャしてしまう人は、まずは部屋に友人呼ぶようにしましょう。
それができない人は、業者に頼りましょう。
この2つのうちどちらかができれば、部屋は片付きます。僕自身の経験と、先輩の実績があります。

ぜひこの記事を参考に、片付いた部屋を目指しましょう。

払ったお金以上に、生活のクオリティは上がるはずですよ。

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