iPadでWindowsを使う方法!仮想デスクトップを契約してリモート接続しよう

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maruo
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iPadからWindows環境を使う”技”が存在します…!

iPadでWindowsを使えたらいいのに。

そんなこと、考えたことありますよね。
たしかにiPad OSは便利だけど、作業的にWindowsを使いたいタイミングって結構多いもの。

そんなときに便利なのが仮想デスクトップサービス。
ネットさえ繋がれば、契約している企業のサーバに接続してWindowsデスクトップを利用できるというサービスなんです。

今回はそんな仮想デスクトップを使い、iPadでWindowsを利用する方法を紹介します!

Windowsのパソコン持ってないけど、Windows環境を使いたい。
そんなあなた、ぜひ参考にしてください。

この記事はクロームブックでWindowsを使う方法!仮想デスクトップを契約してリモート接続しようとほぼ同じ内容になっています。
クロームブックでWindowsを使いたい方は、そちらも参考にどうぞ。ほぼ同じだけど。

 

仮想デスクトップサービスとはWindowsのデスクトップ環境をレンタルできるサービス

仮想デスクトップサービスとはWindowsのデスクトップ環境をレンタルできるサービス

僕はこのablenetを利用しています

仮想デスクトップとは、その名の通り「実機は手元にないけど、仮想上(ネット上)でデスクトップ環境」を利用できるサービス。

レンタルサーバー使ったことある人はわかりやすいかもしれないですね。
サーバー会社が運用しているデカいマシンに、外部から接続してマシン環境を間借りするというシステム。

  • サーバー会社→マンション
  • 利用者→そこに賃貸で住んでる人

と考えるとわかりやすいかもしれません。
自分でマシン持ってる人は「一軒家など自宅を買った人」というわけですね。

サーバーのマシンは24時間365日稼働しているので、ネットさえ繋がればいつでもデスクトップ環境を利用することが可能。
バッチなど定期的に動かす必要のあるプログラムとか入れとくとめっちゃ便利です。わざわざ起動する手間とかないので。

 

クロームブックから仮想デスクトップにリモート接続してWindowsを使う方法・手順(Ablenet)

クロームブックから仮想デスクトップにリモート接続してWindowsを使う方法・手順

Ablenetの仮想デスクトップ料金はこんな感じ

まずはレンタルサーバー会社の仮想デスクトップを契約しましょう。

あたりが有名ですが、おすすめはAblenet。安いし動きも良いです。

月額はだいたい2,000~3,000円ほど。年間2~30,000円くらいです。
これを高いととるかは人次第となりますが、マシン環境は常に最新に近い状態なので個人的には納得しています。
常時稼働しているので簡易的なサーバ代わりにも使えますしね。

クロームブックから仮想デスクトップにリモート接続してWindowsを使う方法・手順

この接続情報を使ってリモート接続します

契約して仮想マシンが使えるようになったら、一度ブラウザから接続できるか試してみましょう。
Ablenetの場合はサービス開始通知メールにABLEパネル(仮想デスクトップの設定とかするマイページみたいなもの)へのログイン情報が載っているので、そちらにログイン。

クロームブックから仮想デスクトップにリモート接続してWindowsを使う方法・手順(Ablenet)

これが仮想デスクトップの設定ページ。そのままブラウザからデスクトップに接続できる

電源のON・OFFやリセットなど色んな設定がありますが、この中の「コンソール画面(HTML5)」からデスクトップへの接続ができます。
スクショはWindowsですが、ブラウザなのでもちろんiPadからでもこの方法で接続可能です。

 

毎回この方法で接続するのもいいんですが、結局これはブラウザなので操作性が微妙。
iPadのリモートデスクトップ用アプリ使って接続した方がいろいろ便利です。

おすすめは「Microsoft Remote Desktop」。その名の通りマイクロソフト純正のアプリだから安心です。

クロームブックから仮想デスクトップにリモート接続してWindowsを使う方法・手順(Ablenet)

iPadやiPhoneでWindowsにリモートアクセスできる神アプリ

また仮想デスクトップにGoogle chromeをダウンロードすれば、拡張機能のChrome リモートデスクトップというやつでも接続できます。
※仮想デスクトップ側にもこの拡張機能を入れておく必要はあります

クロームブックから仮想デスクトップにリモート接続してWindowsを使う方法・手順(Ablenet)

iPadの中にWindowsが映ってる光景、感動すら覚える

Microsoft Remote Desktopで仮想デスクトップに接続するとこんな感じ。
どうですか?想像以上にちゃんと使えそうですよね。もちろん問題なく使えます。

操作はiPadみたいにタッチでもいいですし、指をスライドさせることによるマウス操作も可能です(iPadディスプレイがタッチパッドになっているイメージ)。

そしてなんと、Bluetoothマウスやキーボードを接続しての操作も可能!もうこれ完全にWindowsじゃん…
Bluetoothマウスを使う際は、Microsoft Remote Desktopの操作を「タッチ」にしておいてください。

ちなみにこのアプリ使えば、iPhoneからでも仮想デスクトップ操作は可能です。
ただ僕も緊急時にやったことありますが、画面小さすぎてめっちゃ操作しずらいのでiPadで使うことをオススメします…

 

まとめ:仮想デスクトップを使えば、iPadやiPhoneでもWindowsを使うことが可能!

まとめ:仮想デスクトップを使えば、iPadやiPhoneでもWindowsを使うことが可能!

外付けマウスが使えるようになって、いよいよiPad一つでなんでもできる時代が近づいてきた…

今回は仮想デスクトップサービスを使い、クロームブックでWindowsを使う方法を紹介しました。
手順をおさらいするとこんな感じ。

  1. 仮想デスクトップサービスを契約する
  2. 契約情報をもとに、ブラウザやアプリで仮想デスクトップに接続する
  3. iPadでWindowsが使える!

「iPad本体にWindowsを入れるんじゃないの?だまされた!」と思った方、すみません。
それができれば面白いと思うんですが、それをやるには脱獄(iPadのセキュリティなどを解除すること)が必要になるので推奨しません。

そんなリスクを負うくらいなら、仮想デスクトップ契約してWindows使った方がずっといいです。
脱獄するとAppleのサポートも受けられなくなりますし。

少し月額料金はかかりますが、常に最新の状態かつ24時間365日使えると考えれば妥当なお値段。
実機と違ってサーバーライクに使えますし、失くしたり盗まれることもありません。
仮にiPad盗まれても、ログインさえされなければ大丈夫ですしね。

iPadでWindowsを使いたい方は、ぜひ仮想デスクトップを使ってみてください。
すでに書いてますが、僕のオススメはAblenetです。値段もお安い!

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