【在宅勤務】テレワークのメリット・デメリットまとめ!社員にはありがたく、会社側は頭が痛い制度かも

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仕事
maruo
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案外いいことばかりじゃないんですよね…

コロナの影響で取り入れる企業が増えてきたテレワーク。
家にいながら仕事ができる、とても魅力的な働き方ですね。

しかし!テレワークは良いことばかりじゃありません。
むしろ会社にとってはデメリットになる点も多いんです。
僕は前職SEで先輩がテレワークやってたんですが、そのデメリットを実際に見てきました。

今回はそんなテレワークや在宅勤務のメリット・デメリットを紹介します!

これからテレワークが始まる会社員・テレワークを始めようとしている社長のあなた。
ぜひ参考にしてください。

 

【在宅勤務】テレワークのメリット3つ

【在宅勤務】テレワークのメリット3つ

働く方としては良いことばっかりです、テレワーク

  • 通勤(出勤・退勤)の手間やストレスがなくなる
  • 自分が最も集中できる環境を作って仕事に取り組める
  • コロナやインフルエンザ感染のリスクを減らせる
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個人(社員)にとっては良いことづくめなのがテレワーク!

通勤(出勤・退勤)の手間やストレスがなくなる

テレワーク最大のメリットといってもいいのがこれ。
出勤しなくていいので、通勤にかかるストレスが無くなります。

車通勤ならいざ知らず、電車通勤ってホントにストレスですよね。
僕は会社員として働いていた時、一番憂鬱なのがそれでした。都営大江戸線なんでいつもクソ混んでんの??
もちろんこれは僕だけの話ではなく、電車通勤をする誰もが感じていることです。

しかしテレワークなら、そのストレスが根本から消滅します。
だって通勤しなくていいんですからね。電車に乗る必要もなし。

さらにテレワークをする人が増えていけば、その分電車も空いていきます。
つまりテレワークができない人にとっても、通勤する人が減るというのはありがたいことなんです。

テレワークがもたらす最高のメリットは、この通勤が無くなることだといっても過言ではありません。

 

自分が最も集中できる環境を作って仕事に取り組める

オフィスでの仕事環境、どうですか?
ぶっちゃけ集中しづらくないですか?室温とか。

僕は特に室温高いのがダメで、昼休み後に二酸化炭素と熱気でムァッとしてるオフィスにいると眠くて死にそうになることが多々ありました。
それが嫌すぎて一時期昼食抜いてましたからね。眠気飛ばすために。

しかしテレワークなら、自宅で自分に最も適した作業環境作って仕事に取り組めます。
暑ければクーラー強めればいいし、二酸化炭素濃くなってきたなと感じれば(これは本当に直観的ですが)窓開けて空気の入れ替えも可能。

それにPCだって、家ならディスプレイとか自由に設定できるんですよね。
デュアルディスプレイは絶対に導入すべき。社員のPCデュアルディスプレイにしていない会社が意味わからないくらい、ディスプレイ2枚あると作業効率が上がります。

こんな風に、オフィスではなかなかできない「自分が最も集中できる作業環境づくり」ができるのもテレワークのメリットです。

 

コロナやインフルエンザ感染のリスクを減らせる

今回テレワークが広まった理由がこれですね。社内での感染症蔓延リスクを減らせます。

シンプルに社内に人が少なくなれば、病気の蔓延は防げますからね。
マスクとかしてたって、近くで話とかしてたらやっぱり感染リスクって上がりますし。

それに通勤しなくていいのも感染リスク低下に貢献してます。
満員電車、あれ病気移してくれって言ってるようなもんですから。もちろん通勤しなければいけない場合は避けることできませんが…

今はコロナ蔓延を防ぐ目的でテレワーク広まってますが、これが定着すればインフルエンザや風邪の蔓延防止にもなるはずです。

社内や電車の密を避けて、感染リスクを低下させる。これもまたテレワークのメリットです。

 

【在宅勤務】テレワークのデメリット3つ

【在宅勤務】テレワークのデメリット3つ

主に会社側からするとデメリットが多いです…

  • 上司が部下の作業・仕事状況を把握しづらい
  • 同僚や上司に相談しづらいため、能率が落ちる作業が発生する
  • テレワーク中に副業をしたり、サボる社員が発生する
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上司や会社みたいに「管理する」側はデメリットが多いですね…

 上司が部下の作業・仕事状況を把握しづらい

これは部下を持つ上司としては頭が痛いところ。
自分の部署メンバーの進捗状況が把握しづらいです。

もちろんガントチャート等による進捗管理はどの企業も導入しているでしょう。
しかしあんなもの、適当に入れることだってできちゃいます。
そして締め切り直前になって「ぜんぜん作業進んでねえじゃねえか!!」が発生するわけです。

オフィスなら、メンバーのところ軽く覗いたりして状況を把握できるんですけどね。
テレワークではそうもいきません。さすがにPC画面共有して仕事させるわけにもいかないし。

また仕事状況が把握しづらいということは、部下に進捗の報告をさせる必要があります。
テレワークでは進捗が見えない→より詳細に報告をさせる必要があり、その報告が面倒な仕事になってしまうというデメリットも。

仕事は一人でするものではありません。そしてそれらをまとめる上司にとって、進捗状況が把握しづらいというのはテレワークのデメリットですね。

 

同僚や上司に相談しづらいため、能率が落ちる作業が発生する

仕事してる時、ちょっとここわかんないな~~みたいなことありますよね。
書類の書式とか、あるいはSEなら組んでるプログラムとか。

そんな時オフィスで仕事をしていれば簡単に尋ねることができますが、テレワークだとなかなかそうはいきません。
確かにチャットで聞くのもアリですが、確実に返答得られるとは限りませんしね。
口頭でパパっと済む説明も、文面だと無駄にややこしく面倒になったりするし。

そのため、テレワーク中は自分がわからない作業に対して能率が落ちやすいです。
いかに「一カ所に人を集めて作業させる」という仕事スタイルが効率よいか、ということを痛感します。

このデメリットを解決するには「部下からのチャットをできるだけ無視しない」などといった、新しいルール作りが必要になるでしょう。

 

テレワーク中に副業をしたり、サボる社員が発生する

これもまたテレワークという「自由」の弊害。
サボったり、業務時間中に副業するサラリーマンが絶対に発生します。

といっても僕はそれほどサボりや副業に厳しい意見を持っているわけではないです。
作業効率を高めるための休憩は取るべきですし、副業だって認められる世の中になってきてますし。

ただしサボってばかりで作業全然進まない・業務時間中に副業しているなんてのは会社にとって害悪です。

会社としてはサボってるせいで作業進まない社員に残業代余計に払ったり、給料渡して働いてもらってるはずの時間に副業されてたらたまったもんじゃありません。
まぁこのへんは各企業のさじ加減ともいえますけどね。十分な成果出してれば何しててもいいよって会社もあるでしょうし。
ただサボったり副業したりという社員で優秀な人、あんま見たことないですけどね…

といっても会社としては、テレワークにおけるこれらの行動を防ぐ方法ってなかなかありません。
だから時間で働いてもらうのではなく「業務時間に見合った成果物を出してもらう」という方向にシフトしていくんだと考えられます。
いわば成果主義ですね。これが一番いいんですよ結局。

 

まとめ:テレワークは良いところも悪いところもある、社員と会社で適切なルール化が必要

まとめ:テレワークは良いところも悪いところもある、社員と会社で適切なルール化が必要

技術は進化してるので、あとは実際に働く人たちの問題ですね

今回は家で仕事をするテレワークについて、そのメリット・デメリットをまとめました。

正直社員としてはメリットばっかりなんですよね。
通勤しなくて済むし、自分の集中できる環境で働けるし

しかし会社側としては作業進捗把握しづらかったり、サボる社員が発生するデメリットがあります。
どうしてテレワークが普及してこなかったかも、このへんが問題だったんでしょう。

これからテレワークを導入し効率よく仕事を進めていくには、テレワークのルール化をすることが必要です。
すなわち相談はチャットでこまめに受けるとか、一日あたりの成果物をしっかり定めるとか。

問題さえしっかりクリアできれば、テレワークが素晴らしい制度であることには変わりありません。
コロナの影響で労働環境も変われば、仕事のストレスもまた減っていきそうですね。

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